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平井堅のCANDY
評価:
平井堅,Ken Hirai,Shoko Fujibayashi,Fu Snoy,Nao Tanaka,AKIRA,Masahito Nakano
DefSTAR RECORDS
¥ 1,200

発売日が9月23日だったので、だいぶ遅い記事になりますが
平井堅の30枚目のシングル「CANDY」です。

CDが売れないご時勢だからか。30枚目という節目だからか。
今回は発売と同時にいろんなキャンペーンが打たれてました。
枚数限定ステッカープレゼントに、発売日から6日間かけてモバイルサイトで平井堅カルトクイズ。
全問正解者は、これまで発売されたシングルのジャケット画像をもらえるというもの。
あの手この手でファンを掴んでおく工夫が見られました
そして、その手にまんまとひっかかる私w

♪CANDYはサビの部分に空耳アワー的な言葉(発音)遊びが盛り込まれてて、最初聴いた時はビックリ
サビだけに限らず今回は♪Strawberry Sexや♪FAKE STARの流れを汲むエロポップナンバーに仕上がっておりました。
音はとってもかわいらしいんだけど、それに乗せる歌詞が、まぁすごいです。

芸能ニュースでも取り上げられていましたが、この曲のPVはラブホで撮影したらしく、たぶん登場する女性もみんなAV女優さんたちなんだろうねぇ。
会社でyoutubeにupされた動画を見ようかと思ったけど、いきなり胸を露にした女の人が出てきてビックリ あまりの衝撃度に咄嗟にタブを削除したもん
地上波でOAは難しそうな衝撃的なPVになっておりました・・

で、今回のシングルにはあと2曲♪フルサ・サイーダと♪Do it!という新曲が収録されているのですが、これまた♪CANDYとは別のエロさを表現したナンバーになってて、これでもかっていうくらいガンガン攻めてくる。
♪フルサ・サイーダはベリーダンスやアラビアンナイトっぽいオリエンタルな感じが盛り込まれていて、♪Do it!は♪哀歌(エレジー)と同じく女性目線のナンバーで、けだるい感じの歌声から大人の色気が漂ってくる感じ。

そして、こういうアッパーチューンの後にはだいたいバラードが発売されるわけで・・・ってことで、早々と10月21日に次のシングル♪僕は君に恋をする が発売されます。
映画「僕の初恋をキミに捧ぐ」の主題歌になっていて、ストーリー的にも「世界の中心で愛を叫ぶ」みたいな感じだから、また感動的なシーンで堅ちゃんの歌声が響くのでしょう
新曲、ココにUPされてました。
そうそう、エロの次はやっぱりこういうバラードだよねぇ〜。この高低差(?)がたまらない
詳しい感想は、このシングルが発売された時に改めて。
music 00:53 comments(2)
ハンバートハンバートのインストアライブ@新宿タワレコ


「エリつんの好みだと思うよ」って、上司が教えてくれたハンバートハンバート
オフィシャルサイトの紹介テキストを引用させていただくと…
佐野遊穂と佐藤良成を中心に全国でライブ活動しているハンバートハンバートのオフィシャルウェブサイト。フォーク、アイリッシュ、カントリー、日本の童謡などの要素を吸収しつつ、どこか懐かしく切ない詞と楽曲は独自の世界をあらわす。
童謡とかカントリーとかあったかくて懐かしい香りのする音楽好きな私の好みにドンピシャじゃないですか
音楽データをいただき最近ヘビロテ中。
人間らしさ溢れる毒が織り交ぜられてたり、じわじわと生活臭がする感じの歌詞の世界と、ロックぽかったり、バイオリンが愉快な感じを演出するカントリーだったり、ほわほわと漂うような心地よいバラードだったり、曲ごとにガラっと変わる曲調に、「この人たち、どんだけ広い引き出しを持ってるんだ」っていうのが第一印象でした

そして、そんな彼らが音楽を担当したという映画「プール」の公開を記念して、新宿タワーレコードで行われたフリーイベントに行ってきました。

スタート15分前に着いたんだけど既に会場は人でいっぱい。前のほうは全然見えない状態
イベントの司会は、プールに出演されている大女優もたいまさこさん
もたいさん、小柄だから頭頂部すら見えなかった…

舞い上がったもたいさんのおかげで、予定より早くハンバートハンバートの2人が登場w
「プール」の主題歌である♪タイヨウ と、「プール」でも共演しているもはやコンビ?の小林聡美&もたいまさこがやってた日テレ系番組「2クール」のエンディングテーマだった♪罪の味 を披露(もたいさん曰く「冷や汗と脂汗が出てくるふざけた歌詞の歌」ww 曲名のリンクはyoutubeを貼っておきました)。
その後、もたいさんが再びステージに登場して、「プール」劇中で歌う小林聡美さん作詞作曲の♪君の好きな花 を勢いで歌ってくれました
 
「プール」も「2クール」も、音楽として米米CLUBのFLASH金子こと金子隆博さんが参加してるって会場でもらったパンフを見てビックリ
主演の小林聡美さんとハンバートハンバートの佐野さんと一緒にジャケットにも登場してるじゃないですか
TVドラマや映画の音楽担当としていろいろ活躍されているのは知っていたけど、まさかこんなところでお会いできるとは。

amazonで視聴してみたんだけど、アジアンテイストの素朴なナンバーもあれば、夕暮れ時にぴったりなサックスの音が美しく響くナンバー。そして、子どもでも歌える童謡のような優しい気持ちにさせてくれる主題歌♪タイヨウ と♪君の好きな花 もバッチリ収録されているようです。
真剣にサウンドアルバムを買おうかどうか、悩み中
music 23:18 comments(0)
羊毛とおはなのライブに行ってきた
 
ライブ終了後、サイン会での羊毛くんとおはなさん

9月1日、羊毛とおはなのライブに行ってきました
LIVE IN LIVING’09の発売を記念したカフェツアーで、東京は原宿のイベントスペース「Vacant」が会場でした。
♪ララルラ ラルララの歌の世界をイメージしたという山小屋風のステージ。
前方のお客さんは座布団、後方は椅子、さらにその後ろの壁沿いに立ち見のお客さん。
薄暗い室内で座布団に座り、スタートと休憩時間にはヒーリング音楽が流れるという環境だったので、「何これ、お祈りの儀式?!」みたいな感じでしたww

羊毛とおはなの歌は、ふわふわ浮かぶ綿雲のよう。
でも、それはおはなちゃんの安定した音程取りとほんわかと温かい歌声、羊毛くんのアコギ一本であそこまで表現できるギターテクニックがあってこそなんだなぁというのを実感したライブでした
Stingの♪Englishman in New YorkやOasisの♪Don't Look Back in Angerも、羊毛とおはなの手にかかれば、角の丸いまったりとしたナンバーに早変わり

Ken's barのように1部-休憩-2部-アンコールというたっぷり2時間コース。
LIVE IN LIVINGシリーズに収録されてきた洋楽カバーとオリジナルを織り交ぜた構成でした。
気持ちよすぎて眠りそうになるしw、セットリストなんて覚えていませんww

一緒に行ったshintaro氏とshiro氏が絶賛していたのがLIVE IN LIVING’09に収められてる♪「おやすみ。」というナンバー。
「こういう日常がいいんですよー!」「男心をよくわかってる!!」と。
確かにかわいい曲だと思うけど、私には鳥肌が立つほど響くことはなく
そういう“何気ない生活の中での幸せ”に弱い男心がチラッと見えた瞬間でした。

最近では、docomoのCM(♪All You Need Is Love)やENEOSのCMでも、彼らの音楽を聴くことが出来ますよ
最後にENEOSのCMソングになっている♪晴れのち晴れのPVをyoutubeより拝借

music 00:03 comments(0)
Ken's bar@幕張メッセイベントホール
書きたいネタはたくさんあるのに、嬉しいやら悲しいやら仕事がかなり忙しく、書く余裕がない
というわけで、思い出日記になるけれど、ひとつずつ書いていきます

28日、幕張メッセイベントホールで行われたKen's bar2009に行ってきました
ど平日ってこともあり「こりゃ、仕事に行ったら絶対遅刻する」と思い、有休をとって海浜幕張でアウトレット→ライブへGOというのんびり平日デートを楽しんできました。

今回のツアーで首都圏ではここ幕張だけ。しかも平日だからなのか…メッセに続く人波の年齢層がいつもより若干高め?30〜40代の主婦層が多かった気がします。

FC先行抽選枠でGETしたチケットは、関係者席の真上。
いかにも業界人っていう方々が挨拶を交わしていたりしてたので、どんな人が来てるんだろう?と興味津々で覗いてきました
パッと見でわかったのは、フジテレビの新人アナウンサー3人(はねトビに出てたのを偶然見てたので覚えてました)。
関係者としてこういうライブに来れちゃうんだねぇ〜、うらやましい

約7000人という堅ちゃんのライブでは中規模のハコだったこともあり、最初は緊張感が伝わってきたけど、どんどん場が和んでいくのが感じられるライブでした。

毎回ライティングが凝っているKen's bar。
今回は、ギリシャ風の柱のシルエット(見方によってはいくつも塔が立ってるようにも見える)と、天井から吊り下げられた4つのろうそく風な照明がアクセントになってました。
カメラが入ってないので歌っている堅ちゃんの姿を大きなモニターで見ることはできなかったけど、曲に合わせて曲の世界観を広げてくれるイメージ映像が映し出されるという素敵な演出でした

さて、前振りが長くなりましたが、以下セットリストも含めたライブの詳細な感想を。
読みたい方は[続きを読む]からどうぞ。



続きを読む >>
music 20:36 comments(0)
KEN HIRAI FILMS VOL.11 KEN'S BAR 10TH ANNIVERSARY
定価7,800円がamazon価格で5,980円
発売日に買うつもりだったんだけど、割引に惹かれてamazonさんで購入しやっと見終えました

DISC1には昨年クリスマスイブに横浜アリーナで行われたChristmas Eve Special!の模様が、DISC2にはKen's Barが始まった98年からのステージ映像がほんの少しずつピックアップされた「Ken's Bar History」と、10周年を記念してFC会員限定にBillboard Live TOKYOで行われたスペシャルライブが収録されています。

このDVDと5月に発売されたKen's Bar兇僚蕾鷂堕衄廚鯒磴┐弌10周年記念限定ライブ→クリスマスイブ→バレンタインデーと3つのKen's Barの映像が揃っちゃうという、まさに節目にふさわしい2ヶ月連続リリースでした

とくにDISC2のほうが、ファンにはたまらない内容
過去10年分のKen's Barのいいとこどり映像は、「1コーラスだけじゃなくて、もっと聴かせて」と言わずにはいられないナンバーばかりでした。
個人的にはKANのカバー♪君が好き 胸が痛い がすごくよかった。
これ、今後のライブでもう一回歌ってくれないかなぁ・・・。是非生で聴きたい。

そして、Billboard Live TOKYOでのライブ。
アリーナやドームでの「ショービジネス」としてのKen's Barじゃなくて、「10周年」という節目をとても意識した選曲とMCで「ライブ」という感じがとても出てました。
やっぱりお客様との距離がものすごく近いからかな
ぐでぐでトーク(笑)の端々に、この10年間の思い出が次々と浮かんでいるんだろうなぁというのがとてもよくわかります。

このライブで特に印象的だったのが♪いとしのエリー。
「エリコ」という名の私にとってはまさに夢のようでした
これは生で聴きたかった

あと、Ken's Bar兇砲蘯録されたスティービーワンダーの♪Lately。
やっぱり女々しいくらいに「ぼくを捨てないでー」って鳴いてるように歌う通常アレンジのほうがいいと思う。
CDに収録されてるのは、なんだか爽やかすぎる・・・

部屋の照明を少し落として、夜風に吹かれながらKen's Barの映像を見るってとても贅沢
そこにカシスソーダなんてあったら、どっぷり歌の世界に浸れます。

7月からは待望のKen's Barの全国ツアーが始まるので、そちらも楽しみ
music 23:47 -
Ken's Bar
出ました。Ken's Barアルバムの第2弾
発売日前日のお昼休みにフライングGETしてきて、会社のスピーカーで聞いていたら外ランチから戻ってきたメンズメンバーが「ここは飲み屋か?ビール飲みてー」と言ったくらい、今回もお酒の香り漂う夜ムード満点な1枚に仕上がっております

しかも、初回限定盤には2/14に大阪城ホールで行われたKen's bar 10th anniversary Valentine Special!のDVD付き。
ほぼ完全収録なんじゃない?っていうくらい、素晴らしい15曲+ぐだぐだMCまでしっかり収められています。
普通コレだけで5,000円で発売されるような内容ですよ超太っ腹〜

CDのほうはというと、これまでのKen's Barで幾度となく歌い上げられてきたKen's Bar スタンダードとも言えるような楽曲と新たらしいチャレンジの楽曲が半々くらいの内容です。
ただ、ジャクソン5の♪ABCやジャジーにアレンジされた♪星に願いを が収録されていた前作に比べると、今回は全体を通してまったり型な印象

ようやくスティービーワンダーの♪LateryがCD音源に収録されるってことで楽しみにしていたんだけど、このCDに収録されたバージョンはFrank McCombによるアレンジが施された軽やかな仕上がりになっていました。
これはこれでとても素敵なアレンジなんだけど、「行かないでくれよ〜」っていう女々しさたっぷりの♪Lateryが好きなので、ちょっと残念・・・

印象的なのは、草野マサムネと歌った中島みゆきの♪わかれうた。暗く淋しい歌詞に2人のせつない歌声が乗っかって、すきま風がピューピュー吹きすさぶ感じが痛いほど出てます。
ちなみにこの曲のアレンジャーは東京事変でもおなじみの亀田誠治。

あとは♪白い恋人達。桑田さんの曲ですが、これはもう完全に自分のものにしちゃった感があります。
もともと、どんな歌も平井堅色に軽々と染めてしまう人だけど、この曲は「堅ちゃんのオリジナルですか?」っていうほど、素晴らしい出来栄え

星は5つだけど、もっとバラエティーに富んでたらもっとよかったかも?!という今後の期待を込めて4.6くらいかな。

夏にはKen's Barツアーが開催されます。
そして、今回はラッキーなことに、FC先行で幕張をGETできました

生歌を聴けるのを楽しみに、それまでKen's Bar&兇鯆阿い堂瓩瓦靴泙

music 00:37 comments(0)
ROCOちゃんの「ハミングクローバー」
mixi musicで「ヴィレヴァンの歌姫」として新作アルバム「ハミングクローバー」が先行オンエアされているROCOちゃん。
オフィシャルな発売日は5/27ですが、さすがヴィレヴァン
ある店舗では先行発売中御茶ノ水店でフライングゲットしてきました

約3年ぶりのオリジナルアルバムとのこと。
その間に発売されたROCO&The S.S Band名義のセルフカバーアルバム「SESSION TIME!」が、ROCOちゃんを知ったきっかけ。
“玩具ジャズニスト”と称されているように、かわいらしい歌声と切ないメロディーとジャズっぽいアレンジが、見事に私のツボにはまりました

さて、最新作の「ハミングクローバー」についての感想を

「SESSION TIME!」はタイトルの如く、楽器とボーカルのセッションっていう要素がぎっしり詰まったジャズの雰囲気がぷんぷんする仕上がりだったのに対して、今作はしっかりと練りに練ってレコーディングしました!っていうい感じが伝わってくるPOPな仕上がり
ここからこんなメロディになるの?みたいな面白いメロディラインや、ここでこんな音が入ってくるか?!みたいな構成の曲があったり。
冒険したり遊んでいたり、まさに音を楽しんでいるのがわかる11曲が収められています。

私のお気に入りは、
1.パッチワークレディ
3.カメレオンパレード
7.センチメンタルsunday夕暮れ
9.さよならダーリン

特に♪さよならダーリンは、このアルバムの中で一際異彩を放っている素晴らしいナンバー。完全にノックアウトされました。

★4つの理由は、“玩具ジャズニスト”っぽさがもっと出てるナンバーがあと1曲ぐらい聴きたかったので、今後の期待も込めて。

ROCOちゃんのディスコグラフィーの一部を集めてみました。
「CHINA HEAVEN」に収めえられている♪北京ダックとユーミンのカバー♪chinese soupもオススメiTmsでも買えますよ。



ROCO オフィシャルサイト http://www.worldapart.co.jp/roco/
ROCO my space http://www.myspace.com/rocoofficial



music 01:02 comments(0)
米米の次にWinkなんて(≧▽≦)ノ
昨日のレコ大、米米CLUBがゲスト出演するってことで、チャンネルをいろいろ変えながらもチェックしていました。
50回目の節目ということで、歴代の大賞アーティストがメモリアルステージを繰り広げるという内容だったようですが(パチパチとチャンネルを変えているので趣旨がよくわかってなかったw)、いやぁ〜、懐かしい映像ばかり。

1990年代前半って、なんでこんなに名曲が多いんでしょ
良くも悪くもTKが音楽シーンを席巻しはじめてから、似たような曲が増えたような気がするのは、そこで成長が止まっているからなのか、どうなのか・・・
※もちろんそれ以降でも名曲はあるんだけどね

というわけで、米米は ♪君がいるだけで を歌ったわけですが、相変わらずSUE CREAM SUEの衣装がステキすぎ
石井さんばかりカメラが撮っていて、他メンバーがほとんど写らなかったのが実に残念・・・。
全員で米米CLUBなのにさ、チェッ

そして、米米のステージが終わった後に現れたのが・・・Wink
まさかWinkが復活を遂げたなんて知らなかったので(昨日だけのスペシャルステージだったみたいだけど)、もうビックリですよ。
♪淋しい熱帯魚 を歌ったんだけど、無表情でちまちまとかわいいダンスを踊りながら歌うその姿は、昔と変わらずでテンションあがりまくりでした

別に今年の大賞が誰だろうがそんなことは気にならずw、この2組のステージを見れたというだけで、大満足

ちなみに私は、さっちんのほうが好きでした
Winkのおしゃれコンパクトセットなるものも持っていました(フェイクパールのイヤリングと指輪がセットになってて、2人のイラストがケースに描いてあったやつ)。

はぅ〜、懐かしすぎた
というわけで、なつかしの映像をひっぱってきましたので、ご堪能ください
Winkの衣装もかわいいよなぁ〜。
裾が斜めのラインになっているドレスがユラユラ揺れるところがたまりません〜

ちなみにこの映像、ちょっとした事故(?)があって、笑わないWinkが笑いを堪えながら歌っているという珍しい絵が見られますww

music 11:34 comments(0)
GALLOWのライブに行ってきた
昨日のことになりますが、千葉LOOKで行われたGALLOWのライブに行ってきました。
中学時代からのくされ縁(?)あやちゃんのお誘いを受けての参戦だったので、どんな方々なのかさっぱり予習なしに加えて、“千葉”という場所柄あまりメジャーじゃないのかも?と勝手に想像していったのですが(確かにインディーズではあるんだけど)、LOOKの前に着いてビックリ
北風に吹かれながら、入場待ちの列が出来上がってるじゃないですか

GALLOWがどんなバンドなのかという説明を、wikipediaの説明文をそのまま引用させていただくと・・・
パンクハードコアを通過した21世紀の唄モノ」をコンセプトに、BEAT CRUSADERSのヒダカトオルとカトウタロウ、BEAT CRUSADERS初代メンバーでBROKENSPACEのイワハラユキオが新しいバンドプロジェクトとしてスタートさせた。80年代のネオアコスタイル・カウンシルなどを彷彿とさせ、白人音楽と黒人音楽を融合した新しい音楽を作り出している。
現在はヒダカさんとイワハラさんの2人ユニットとして活動していて、サポートメンバーにはビークル、SCOOBIE DOといった面々が参加。
あのお面を一度観たら目に焼きついて離れないビークルのセンターを陣取っていらっしゃる方とは露知らず、ステージが始まってからビックリしたといううっかり者の私です
ビークルのナンバーもほとんど知らないのに、思わぬところでお面の下の素顔を拝むことができましたww

個人的には勢いがものすごいビークルのナンバーよりGALLOWのかる〜くてPOPなナンバーのほうが好き
イワハラさんの高めの切ない歌声も、ヒダカさんの男っぽいメリハリのある歌声もそれぞれ味があって、素敵でした。

今回のライブ、何がすごかったかってアンコールがトリプルまで行ったこと
トリプルアンコールって、普通じゃ考えられないでしょ。
2500円+ドリンク代しか払ってないのに、内容は4000〜5000円ぐらいの盛りだくさん
ものすごいサービス精神でした。
ラストナンバーのピノキオの♪困ったときには口笛を(Give a little Whistle)も、素晴らしいアレンジ
39歳と40歳のおじさまたちが奏でている音楽とは、とても思えませんでしたw

それにしても、ヒダカさんの音楽の幅はめっちゃくちゃ広いなぁ〜。
リスペクトする人が多いのも頷けるステージでございました。
music 23:44 comments(2)
Ken’s bar 10th anniversary Chirstmas Eve Special!
レポートが大変遅くなりましたが、12/24横浜アリーナで行われた堅バーに行ってきました
もう会社にいるときからルンルンしていまして(仕事が結構忙しかったんだけどね^^;)、しっかり午後半休を頂いて、17:00には会場に到着
にも関わらず、会場前には既に入場待ちの長蛇の列で、会場外でのグッズ販売も早々と終了

今回は、自力ではチケットが取れずmixiで知り合った堅友・かまじぃに1枚お譲り頂いての参戦でした。
早めに行った甲斐あって、グッズもドリンクもさほど並ぶことなくGET完了
大学生のとき以来(?)会っていなかった堅友・kaorunにも会えて、バーが始まる前にテンションが一気にUP
しかも、今回のスポンサーがGODIVAということもあって、会場入りする時にクリスマス限定フロコンコレクションの板チョコがいただけるというサービス付き。
さらに、グッズ売り場に程近いGODIVAブースに行くと、またチョコレートがタダでいただけるというラッキーなプレゼント付き
しっかり板チョコを2枚GETして、ドリンクチケットで引き換えたロゼワインをグッと飲み干して、アリーナ入り。

席はステージサイドだったこともあり、堅ちゃんの右肩ばかりを眺めるポジションだったので、今回凝っていたであろう照明などの演出はほとんど把握できず・・・
かろうじて見えるステージ横の巨大モニターで正面からの堅ちゃんの姿を眺めるのがやっとでした。
ただ、席はステージサイドながらも最前列だったので、比較的ゆったりと楽しむことが出来ました

今回のバーは、声量が安定していて大きなハコだというのに音響がかなり良かったです
選曲は、あまり奇をてらわないというか、何度か聴いたことのある曲が多かったので(それだけ堅ちゃんにとって思い入れのある曲だというのはわかってるんだけど)、新たな驚きを与えてくれるナンバーが少なかったのが、ちょっと残念

セットリストを含めて、詳しいレポを読みたい方は【続きを読む】からどうぞ
※かなりの長文になりますよw

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music 15:45 comments(2)
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スイーツレポートばかりとなったブログ。
読んだ人が「食べてみたい!」と思ってもらえたら嬉しいなぁ。
そんなことを願いながら綴っています。
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