スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

-  -
カヌレ堂 CANELE du JAPONのカヌレ詰め合わせ


大阪スイーツ第2弾。
どんなきっかけで知ったか覚えていないのですが、たぶんFacebookで偶然見つけた「カヌレ堂 CANELE du JAPON」。

一時大ブームになったけど、いまじゃパン屋さんでたまに見かける程度のカヌレ。
そのカヌレしか扱っていないというこだわりっぷり。
味もカスタードとチョコぐらいしか見たことがなかったんだけど、このお店では定番6種+季節の限定2種という常時8種類ラインナップにも驚き!

大阪駅近隣のデパートで数週間ペースで催事出店しているという情報をキャッチしてたので確認してみたら…大阪出張の日は催事なし
せっかくだからどうしても食べたい!!と思って、新幹線を1本早いのに変更して(ほぼ)初の大阪で見知らぬ土地を1人で歩いて行ってきました。
なんば駅から歩いて10分くらい。それなりに距離があるので途中ちょっと不安になったりしたけど、どうにかたどり着けました

こじんまりした店内、というか一般的な感覚だと「店頭」しかないくらいのスペースです。
カヌレのイラストがあしらわれたオシャレな暖簾、シンプルな看板。
暖簾をくぐるとレトロな木枠ケースに納まった1口サイズの小さなカヌレたち。お店のお姉さんも丸っこいメガネで雰囲気あるわ〜。
洋菓子屋さんのはずなのに、和菓子屋さんを訪れた気分になります。

オススメを聞くとオーソドックスな「しろ」と粉糖があしらわれた逆さ立ちの「黒糖くるみ」が人気とのこと。
保存料を使用していないので消費期限は「なるべく本日中」のため8種類1つずつの詰め合わせを購入しました。

↑の写真は、「抹茶あんこ」「ほうじ茶」「黒豆きなこ」「チェリー」
↓の写真は、「しろ」「あんず」「あずき」「黒糖くるみ」



ラインナップを見るとお気づきかと思いますが、和の食材を織り交ぜたものが多いのが特徴。ほろ苦めなカヌレのベースの味わいともっちりとした食感が、和要素ととても合ってます。

「黒糖くるみ」は、優しい黒糖の味わいとシャクシャクっとしたナッツの食感も加わって、人気あるっていうのに納得!
噛めば噛むほど味わいが口に広がる「ほうじ茶」と、抹茶パウダーの苦みの後にあんこの優しい甘さがやってくる「抹茶あんこ」も個性強めで美味しかった

是非ともまた季節のカヌレを求めにリピート買いしたいお店です。
カヌレ堂 CANELE du JAPON
http://canele.jp/
Sweets&Food 01:27 comments(0)
ペンネンネネムgreenの「ぐりぐらホットケーキ」


以前、こちらの記事を見て大阪に行く機会があれば絶対に行きたいと思ってたカフェ、絵本と珈琲 ペンネンネネムgreen。
そしてラッキーなことに運よく大阪出張が舞い込んできまして、念願かなって行ってきました!

ちょっと急な階段を登って白い扉を開くとそこは絵本ワールド炸裂の世界です。
至るところに絵本や児童書、ぬいぐるみやグッズが所狭しと並べられた店内。
さらに、リスやウサギを店内で飼っているというビックリポイントも!(動物は日替わり出勤らしい)。
席ごとに名前もついていて、メニューは壁に備え付けられた扉を開くという徹底っぷり。
完全入れ替え制で人口密度が高いのに加えて、物も多いので若干暑かったけど「カワイイ」というワードで全てが許されちゃう。
東京のお店だと、ハティフナットが近い線かなぁ〜。女の子がメロメロになっちゃう要素が半端ないです。

 


そして、憧れた『ぐりとぐらのホットケーキ』のお出まし

あの黄金色のカステラに憧れたのは、私だけじゃないはず。
木のトレイにはぐりぐらの帽子と、小石や薪をイメージさせる小枝があしらわれています。
蓋をあける喜びこそなかったものの、陶器の鍋から溢れんばかりのふわっふわなケーキは、絵本のあのページを開いた瞬間の感動が、目の前に広がる喜びが待ってます!

見た目は結構ボリュームがあるんだけど、なんせふわっふわなので、一口食べるとペロリといけちゃうことを確信。
塩気が効いたバター、あま〜いはちみつ、優しい甘さのクリームのトッピングつき。
特にバターがオススメ





そして、ぬかりない私はセットドリンクに「スイミーのクリームソーダミニ」をオーダー。
青いクリームソーダの中にはナタデココやベリーがいっぱい。チョコでできた魚の中にはちゃんと一匹だけ黒いスイミーがおりました。


前述のとおり、座席入れ替え制なので行くときは前もってチェックがオススメ!
絵本と珈琲 ペンネンネネムgreen

Sweets&Food 17:05 comments(0)
2014サロン・デュ・ショコラ―フレデリック・カッセルの「モモン・デュ・ショコラ」
 

バレンタインデーは終わりましたが、私の場合、バレンタインデーの前後1カ月くらいはチョコレートシーズンです!ってことで、もうしばらくチョコレポートが続きます。

「モモン・デュ・ショコラ」は「MOMENTS DU CHOCOLAT」という綴り。
1日の時間の流れを5粒のチョコレートで表現するというコンセプトの詰め合わせです。
時計をイメージしたという箱の中には歯車のようなプリントを施した5色のボンボンショコラ。
よく見ると、歯車がハート型になっていて、かっこよさとかわいらしさが同居したデザイン。

黄色/Morning:カフェ 目覚めのコーヒーガナッシュ
オレンジ/Afternoon:ティー リフレッシュのダージリンガナッシュ
ピンク/Evening:シャンパン シャンパンを使った華やかな香りのガナッシュ
紫/Night:コニャック カカオの酸味の中にコニャックの香りが漂う1粒
青/Dream:カルダモン キャラメルのミルクチョコにほんのりスパイシーな香り

オフィシャルムック本では、青はMidnightとなっていたけどDreamに変更になった模様。
Dream以外はコーティングがキリッとした苦みのビターベースでまとまっているので、Dreamの甘さが際立ちます。
箱に同封された説明書きにも「大切な人と過ごす夢心地の時間からインスパイアされた一粒」なんて書いてあります。

ブランドロゴもキューピットをモチーフにしていたり、奥さんや子どもとの思い出をショコラで表現した「ラブ・ストーリーズ」という詰め合わせを作ったりと、まぁ、至るところにロマンチストっぷりを惜しみなく表現しまくってるフレデリック・カッセル!
日本の輸入者がギフトショップのレイジースーザンっていうのも納得できる組み合わせ。
東京と京都に常設店がありますよ。

モモン・デュ・ショコラ5粒入り、2,100円でした。

http://www.frederic-cassel.jp/index.html
Sweets&Food 23:03 comments(0)
フェリシモーエンリコ ロヴェイラの「バルセロナチョコ」


ヨーロッパを中心に各国の美味しいチョコレートをバイヤーみりさんが集めてくる通販企業フェリシモが手がける「幸福のチョコレート」というサイト。
サロン・デュ・ショコラでは買えない地元に根付いた展開をしていて、日本ではこのサイトでしか買えないものがたくさんあるので、ここ数年愛用しております
しかも、バレンタインデー便とホワイトデー便があるから、一度に大量買いして賞味期限がぁ〜!なんてこともありません。
幸福のチョコレートサイト

今回は、幸福のチョコレートサイトではなく通販でたまったポイントを交換できる「フェリシモメリーポイント」から、バルセロナにあるショコラティエ、エンリコ・ロヴェイラのチョコをオーダーしました。

ガウディが手がけたことで知られる美しいモザイク装飾のグエル公園。その壁をモチーフに作られたのがこの「バルセロナチョコ」。
パッケージを開けると現れる12cm四方ほどの正方形の分厚いホワイトチョコのタブレットは、まさに"壁”という表現がピッタリ。

これは割るのが大変かも…と思って包丁でカットしたら、あれれ??ガナッシュはかなり柔らかいです!
中身はアプリコットプラリネなんだけど、結構スパイス(多分シナモン)が効いてる大人の味わい。
それだけ単独で食べると少々キツめに感じるけど、ホワイトチョコが個性強めのガナッシュを包み込んでいて、トータルで良いバランスにまとまっています。

1欠片の食べ応えが十分すぎるくらいあるので、模様に合わせてカットしちゃって、複数人でシェアして食べるのがよさそう。

ピカソ、ガウディ、ダリ…といった超個性的な芸術家を排出した国だけあって、日本に入ってくるチョコレートも、大胆な味の組み合わせにチャレンジしていたり、パッケージやフォルム自体が特徴的だったりアート志向なものが多いような気がします。

Sweets&Food 14:08 comments(0)
2014サロン・デュ・ショコラ―クリストフ・ベルジュの「ドームボックス」


去年のサロン・デュ・ショコラに初登場して、今年もリピート買いを決めていたのがクリストフ・ベルジュ。
国籍の異なる男女4人組でチョコレートを作るスイスのショコラティエです。
パッケージがちょっと北欧テイストっぽかったり、フランスやベルギーとは違うセンスを感じます。

去年も会場の端のほうでひっそりとブースを構えていたんだけど、今年はメイン会場である7階を離れて、イベントカフェに併設される形で8階で販売。
そして、さらに去年より品数が少ない展開…。
来年は買えなくなっちゃうのか?!来年も来てくれることを祈るばかり!

今年はドームボックスを購入しました。
2個入り2,730円(税込み)!
いろんなチョコを食べまくってますが、1粒1,000円超えのチョコを食べるのは初めてかも!
まぁ、空輸代がかかってますからね…と自分に言い聞かせつつも、この値段を出して納得して支払えるのは、絶対に期待を超えてくれるはず!という想いがあるから。

大きさは約4cm四方くらいかな?
中は↑の写真の通り4層になっています。
複数の味がボンボンショコラに凝縮されているのは多いけど、4層はなかなかないと思います。

ダークベースはマンゴーパッションで華やかな味わい。
瑞々しいジュレと、きめ細かくまったりとしたガナッシュで口の中がとってもフルーティー。
後味をダークチョコがキリッと引き締めてくれます。

しかし、やっぱりなんといってもスイスはミルクチョコレートでしょ!
珍しいマカデミアナッツのプラリネの味わいと下層のパフのサクサクとした食感、塩バターキャラメルのほのかな塩気の組み合わせがたまらない!
甘ったるくなりがちな組み合わせだけど、口の中で広がって残るミルクチョコの余韻は幸せな味がしました。

サイトは去年から一切変わらず、ロゴをクリックでメーラーが立ち上がるだけという超シンプルさ。
http://www.christopheberger.com/
切り替わる背景はチョコレートのパッケージで利用されている模様と同じです。
こういうデザイン、好きな人多いはず。
Sweets&Food 13:38 comments(0)
サロン・デュ・ショコラ2014ージュヴォーのオランジェット
 

どんなチョコが好き?と聞かれたら、まずは「オランジェット!」と答えます。
一粒一粒に味わいを凝縮する計算尽くされた華やかなボンボンショコラより、オレンジピールとチョコレートという超シンプルな組み合わせなのに、作り手によってものすごく個性が出るもの、それが「オランジェット」。それの食べ比べが大好きです。

今年もどこかのオランジェットにチャレンジしたいと思って会場を見回したところ、私を呼んでるのがいました!ジュヴォーのオランジェット!
シンプルな白い箱に2色の毛糸のふわふわリボン。そして、太めで存在感抜群のチョコレート。素朴ながら品があってパッと見で「これは期待できる!!!」と確信。

ワクワクしながら一口頬張ると…オレンジ”ピール”じゃなくてオレンジ”ピューレ”のようにとろ〜りとけました。
じっくり丁寧に丁寧に、形を保てるギリギリのところまで煮詰めたまったりとした柔らかな食感。
ねっとりはしていないので歯にくっつくこともありません。
しっかりとコーティングされたダークチョコの苦味が追ってきたと思ったら、最後に再びオレンジの爽やかな香りが顔をのぞかせます。

ピール系チョコだと、ドゥバイヨルのパンプルムース(グレープフルーツピールのミルクチョコレートコーティング)が一番好きだったけど、満足度という点ではそれを越えたかもしれない

プロヴァンスで創業65年、3代続くお店とのこと。
当日はその3代目・フレデリックさんも来日しててムック本にサインをもらってきました。
あんなに人がごった返した雑然とした空間なのに、人懐っこく優しい笑顔で一人ひとりとちゃんとコミュニケーションを取ろうとしているのが伝わってくる、とても好印象な方でした。

広尾にお店があるのかー!それは知らなかった!!
http://www.imuraya.co.jp/brand/jouvaud/
(さらに井村屋の傘下という驚き!!)

オランジェット(10本入り)1,575円でした。

食べログはこちら。
http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13032043/


Sweets&Food 16:24 comments(0)
2014サロン・デュ・ショコラ―ブノワ・ニアンの「ブノワMix5種」
 

ベルギーから日本のサロン・デュ・ショコラに出店しているショコラティエで唯一のニューフェイス、「ブノワ・ニアン」です。

大ぶりで親しみやすいものが多いベルギーチョコだけど、こちらはとてもスタイリッシュでジェントルマンな印象!
敢えて言わせていただくならば"ピエール・マルコリーニ”的なベルギーチョコです。
全く事前情報がなかったので調べてみたところ、ベルギーのワロン地方出身とのことなのでフランス寄りなスタイルなのも納得。

しかも…
元製鉄メーカーのエンジニアという異色の経歴。カカオ豆からのショコラづくりを徹底研究し、専用機械も独自で考案。ベルギー国内外に4店舗を構える。
エンジニアからショコラティエって異色すぎやしませんか
しかも、自らを「カカオフェヴィエ」=カカオ豆からショコラを作る職人と名乗るほど、カカオへの愛情が半端なく、さらにガナッシュとプラリネは全て自家製を使うというこだわりよう。
こんな風に紹介されると、どんなチョコなのか興味が湧いちゃうじゃないか!

というわけで、今回は新宿伊勢丹限定の詰め合わせ「ブノワMix5種」にしました。
5種って書いてあるけど、6粒入ってました。こちらで2,205円なり。

▼オートクチュール・コレクション(四角いボンボンショコラ+ハート型)
・バニラ
・フィグ&ラズベリー
・レッドハート
(※まだ食べてないので、後から追加します)

▼デリショコラ・コレクション
70%ダークショコラにディップ(コーティング)した香ばしくて食感が大いに楽しめる3種。
・キャラメル ピーカン ブリトル
・アーモンド ブリトル
・オランジェット

「ブリトル」はキャラメルとナッツを固めたお菓子。
キャラメル ピーカンのブリトルは、歯ごたえサックサクの塩キャラメル(食べた後、歯に残っちゃう系なので美味しいけど要注意!)、
一方アーモンドは、薄くスライスしたアーモンドを何層にも重ねているので、軽やかなナッツの食感が楽しめます。
オランジェットはやっぱり安定の美味しさ。
どれも、ダークチョコのほろ苦さが中身より際立っているので、後味と香りはスッキリしてます。




この人のこだわりはサイトにも現れてました。!
カカオの林を横断するような横スクロールのデザイン。
画面全体から「カカオにこだわってるよ!!」アピールが半端ないです。
ベルギーという土地柄、フランス語・オランダ語・英語に対応。
http://www.benoitnihant.be/

日本語の情報は、ほとんどないのでサロン・デュ・ショコラのサイトをどうぞ。
http://www.salon-du-chocolat.jp/


Sweets&Food 19:23 comments(0)
2014サロン・デュ・ショコラ―ボナのPRM
 

目移りするほど、いろんなバリエーションのタブレットチョコを提供しているボナ。

去年(2013年)の会場では、パリのサロン・デュ・ショコラ公式チョコレートを引っさげて会場中央の壁側ブースに大々的に登場!
今年は入り口にほど近い場所でしたが、昨年同様チョコレートが滝のように流れるマシーンも設置。力入ってます。

ボナのチョコは2種類買ってきたんだけど、まずは3種類のプラリネを楽しめる「PRM」4粒入り。

コーヒー風味のアーモンドプラリネ「メナドス」(ゴールドの包装紙)が↑の写真で包みを開けたもの。
見るからになめらかなのがわかるフォルム!
パクッと頬張ればコーヒーの香りが口の中に広がって、後からアーモンドの味わいがやってきます。



前述のメナドスと比較で撮影したのはグリーンの包装紙に包まれたヘーゼルナッツのプラリネ「レーヴ」。
この色の違い プラリネと一言でくくってもここまで違います。
まったりとした甘みのヘーゼルナッツが、口の中でほどけていく感じ。

シルバーの包装紙は「パヴェ」。
アーモンド・ヘーゼルナッツ・アーモンドと3層になっています。
単品でも美味しいそれぞれのプラリネを合わせちゃった贅沢な一粒。

個人的にはレーヴが一番好きな味わいでした

何より頬張るとほわ〜っととろけていく繊細さがたまらない
そして、ナッツ系や生チョコの類にありがちな油脂分が舌の上に残るような後味は全くありません。
口の中からチョコが消えても、お茶を飲まずにそのままナッツとチョコの余韻に浸っていたいと思わせる。そんなプラリネでした。
日持ちもするし、これは大きい詰め合わせが欲しくなっちゃうじゃないか!!

http://bonnat1884.jp/
PRM4個セット 966円

なんと目黒の庭園美術館のほど近くに正規販売店があったー!
美術館の帰りにチョコを買うなんていう素晴らしいお出掛けができそうです。
Sweets&Food 00:43 comments(0)
2014サロン・デュ・ショコラ―ドゥバイヨルのカップケーキ
 

ベルギーのショコラティエ・ドゥバイヨル。東京では丸の内オアゾや丸ビルをはじめ4店舗を構えています。
チョコレートもパッケージも繊細かつエレガントなイラストデザイン。女の子ウケ間違いなしのブランドです

チョコレートは常設店舗でも購入できるので、今回はSCS会場限定販売の生菓子・カップケーキを買ってきました

ユーロスターのプレミアムクラスで提供されていたというカップケーキ。
ショコラ、シトロンフランボワーズ、カフェの3種類。
その中からシトロンフランボワーズ(左)とカフェ(右)の組み合わせボックスをチョイスしました。

カフェは、口に含むと心地よいコーヒーの香りがふわっと広がります。
味の濃さが異なる上のクリームとチョコレートが、さらにコーヒーの風味を引き立たせます。

シトロンフランボワーズは、さわやかなレモンの味わいのクリームとチョコレート。
生地の中にフランボワーズソースが入っていて、さらにフルーティーな味わいに。
メリハリが効いているので、カフェより満足度高め!

会場にはシェフ・パティシエのジル・ドゥマンジュさんも来日してて、サイン&写真も頂いちゃいました

カップケーキ2個で1680円なり。
生菓子なので消費期限は購入日の当日中で要冷蔵。
http://www.kataoka.com/debailleul.html

Sweets&Food 17:08 comments(0)
2014サロン・デュ・ショコラール・ポミエの「パンドジェーヌショコラ」
 

半休をもらってサロン・デュ・ショコラに行ってきたので、会社のみんなにおみやげ!
今年はル・ポミエの「パンドジェーヌショコラ」にしました。

"パンドジェーヌ"という言葉が初耳だったので、調べてみたところ…「ジェノヴァのパン」という意味のフランスの伝統的なお菓子。
アーモンドをたっぷり使っているのが特徴で、アーモンドプードルやスライスアーモンドなど、作り手の個性が出るようです。

アーモンドプードルを使う焼き菓子といえば、しっとりとした生地のフィナンシェが真っ先に浮かぶけれど、パンドジェーヌは見ためからは想像しにくいがキメが細かく軽い生地です。
意外すぎて最初にちょっと驚いた!

軽い生地なのに、チョコレートはほどよく濃厚
スライスアーモンドの香ばしさも加わって、シンプルながらも深みのある味わい。
ビジュアルのアクセントとして、中央に乗った真っ赤なハートがかわいい!
(ムック本では黄色い星マークだったので、時期に合わせて変えてるのかも。)

ダロワイヨを経て独立したフランス人フレデリック・マドレーヌ氏のお店で(名前もマドレーヌ!)、世田谷・麻布十番・神楽坂にお店があるそうです。
会場にご本人はいらっしゃらなかったけど、日本語を流暢に話すフランス人の2人(しかもイケメン!)がとても気持ちよく接客してくれました

http://www.lepommier-patisserie.com/



Sweets&Food 19:11 comments(0)
<< 2/34 >>
スイーツレポートばかりとなったブログ。
読んだ人が「食べてみたい!」と思ってもらえたら嬉しいなぁ。
そんなことを願いながら綴っています。
Calendar
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>

NewEntry
Profile
Category
Comment
Archives
Links
Mobile
qrcode
ブクログ
Other
  • Log in
  • RSS1.0
  • Atom0.3
  • Material by ふわふわ。り
  • Template by a dear friend