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診断書ゲット
昨日も検査。そして、今回はお母さん同伴。
そして、ついに診断書をもらい、来週には会社にきちんと話をして、いろいろ準備を始めなくては

出された診断書は以下の通り。

病名:卵巣腫瘍
上記診断として平成18年1月8日に手術予定。
入院期間は約2週間を要し、また、退院後自宅安静及び外来通院にも2週間を要する。

今回思ったことは、【診断書は書いて貰いたいようにキチンとこちらから注文をつける】ということ。
ただ「診断書お願いします」だけじゃ、最後の1文は入れてもらえなかったはず。
どういう理由で診断書が必要だということを説明して、自分に優位なように事を進めるためにも、キチンとお医者さんに注文をつけるべし

私の場合、仕事内容の現状が1日の半分くらいは力仕事だし、それにただでさえ通勤に1時間40分ほどもかかってる。

開腹手術をした後、いきなり普通の生活に戻れるはずないんだっていうのを、キチンと会社に理解してもらわなきゃね
私があれこれ説明するより、お医者さんの書いてくれた診断書のほうがはるかに大きなパワーを発揮してくれるのだから。

というわけで、年明け早々に手術をして、1月いっぱいはお休みということが、正式に決定しました。
1ヶ月もブランクがあると、社会復帰は大変そうだなぁ

あと、不安に思うことも出来るだけ、早いうちに聞きたかったので質問をぶつけてきた。

私:手術後、体調は悪くならない?
 →先生:いや、むしろ元気になるでしょ!

私:手術はどれくらい時間がかかる?
 →先生:約1時間ほど。

私:どれくらいおなかを切られるの?
 →先生:2〜3cmだけ切る方法と、5〜6cm切ってやる方法がある。前者だとのう腫部分を体の中で潰して取り出すため穴が小さくてよいが、もしものことを考えると少し大きくかけて、そのまま取り出す手もある。

我が家には今まで開腹手術を経験した人がいないし、そんな病気があることすら知らなかったお母さんは、この時かなり驚いてた。

さらに夜、あるある大○典で「女性のカラダ 総点検SP」がOAされてた。
婦人科系の病気では、子宮筋腫や子宮内膜症はメジャーな病気だけど、卵巣のう腫なんてあまり聞かないもんね。私も聴いた事すらなかったし。
女性に警鐘を鳴らすような番組内容だったけど、今回ばかりは真剣に見ました。
だって、今となっちゃ自分のこと。

既に、相方にはそういう病気で入院・手術しなければいけないことを伝えていたので、「私の病気についての番組がやってるよー」とメールしたら「勉強します」とお返事が。
番組で志○けんイイこと言ってたなぁ〜。「男性は、積極的に学ぶべきだ」と

理解があるのとないのじゃ、全然違うもんねぇ〜。
私の相方も積極的に、お勉強してくれたようです。本当に感謝。

女性のみなさま、番組でも言っていたけど何か「変だな?」と思ったら行ってみることをオススメします
女である以上、避けては通れない、いや、避けてはいけない道だと思うから。

まだ、手術に対する不安は拭いきれないけど(コレは手術が終わるまで付きまとう気持ちだろうし)、「なんで?」とか訳のわからない苛立ちとか悲しみっていうのは、消えました。
腹をくくって、おなかを切られるのを待つのみです。


vsランソウノウシュ 11:13 comments(0)
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