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最後に最大の衝撃!−術後8日目
本日は、シャワー解禁日。

やっっっっっとシャワーが浴びれました。
しかし、その前には・・・傷とのご対面がありました。

縦に伸びた傷口。
それを留めていたホッチキスのような金属のはまっていた場所のかさぶたが、おへその下から、まっすぐにピーっと。

あぁ、おなか切られたんだなぁ・・・私
とやっと、現実に直面しました。

シャワーを浴びて数時間後、看護士さんの中でも1・2番を競うほど優しくしてくれた看護士さんが退院後の生活についての説明をしに部屋に来てくれました。

そして、渡されたプリントを見ると・・・
あなたが受けた手術は・・・(左卵巣のう腫摘出手術)です。
と書かれ、その下に、左の卵巣及び卵管全てを取りましたと図解されている

えぇ先生は、のう腫だけ取って卵巣は残すって言ってたのに・・・。
私は左卵巣を全て失っちゃったってこと・・・?

その後、看護士さんがいろいろ説明をしてくれたんだけど、正直よく覚えてない。

2つあるはずのものが、2つのままなのか。
それとも1つになってしまったのか・・・。

卵巣は目に見えない臓器だけれども、例えるならば胸を片方失うようなもの。
女であることを半分失うような、そんな気持ち。。。
1つあれば女性としては問題ないというけれど・・・。

お腹に傷がある。しかも、卵巣が片方しかない。。。
夜になり、退院直前だというのにどん底に落とされた気分でした。。。


vsランソウノウシュ 17:47 comments(0)
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そんなことを願いながら綴っています。
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