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2013サロン・デュ・ショコラ―クリストフ・ベルジュ


仕事が忙しくてなかなか文章を起こすことができなかったんだけど、ようやくレポート再開します。
あっという間にバレンタインは過ぎ去っていきましたが、その間もチョコを食べ続けてました。

今回は、今年のサロン・デュ・ショコラでこれは絶対に買うぞ!と決めていたクリストフ・ベルジュのチョコレートを2つ紹介。

実は、昨年からスイスチョコが熱い
リンツがカフェを展開しはじめたり、いろんなところでスイスチョコを見るようになりました。
スイスチョコ=ミルクたっぷりの甘めバータイプチョコレートっていう印象だったけど、このクリストフ・ベルジュをはじめ、本格的なショコラティエが続々と増えていると思います。
サロン・デュ・ショコラでは会場の端のほうで伊勢丹の店員さんが販売していたので、あまり目立った扱いではなかったけど、かなり隠れた名店な気がしてます。

まずは、ボンボンショコラの「ショコラ・アソート・ルネサンス(5個入り)」(↑の写真)。1箱2,520円。
一粒一粒にいろんな味がぎゅっと凝縮されたチョコレート5種類です。
断面図を見るとその複雑な味わいが一目瞭然



手前が新作の「トム」。
イチジクのジュレにチーズのホワイトガナッシュっていう独創的な一粒!
組み合わせがお菓子というより料理に近い発想。後味にチーズガナッシュのまったりとした風味が残ります。

中央も同じチーズガナッシュが入ってるけど、こちらはブルーベリーと合わせた「アルメッリ」。
下層がシャクシャクとした食感のクッキーが軽やかなのでミルクコーティングだけどくどくないです。ブルーベリーの主張も強すぎなくてGOOD。

奥も新作の「ミュスコバド」。
マスコバド糖(黒糖)を使ったキャラメル風味のガナッシュでパンプキンシードがアクセント。ちょっと癖のあるスパイシーな味わいに感じました。

うまく断面にできなかったんだけど、このほか、ヨーグルト風味のガナッシュにプチプチのポピーシードがたっぷり入ってる「バボ・ブラン」、クランベリーのぎゅっと凝縮した香り高い「エレル」の5粒セットでした。



そしてもう一つはタブレットチョコの「ブラン・カルバロ」。1枚1,470円。
爽やかな味わいのクランベリー、香ばしいヘーゼルナッツ、軽やかな食感を作りだすライスパフが入ったホワイトチョコレートバーなんだけど、このホワイトチョコレートがめっちゃおいしかった

ホワイトチョコレート独特の下の上に甘ったるい感じが残ることは一切なくて、むしろミルクの旨味にいつまでも酔いしれていたい味わいでした。
これは食べきるのがもったいなくて、もう1枚買っておいてもよかったなぁ〜と思うほどでした。

個人的にカギモチーフの包装紙が超ツボ!

サイトを調べてみたら、チョコレート画像が一切載ってない衝撃のサイトでした!
http://www.christopheberger.com/
切り替わる背景はチョコレートのパッケージで利用されている模様と同じです。

http://www.salon-du-chocolat.jp/archives/2013/brand/christophe-berger
サロン・デュ・ショコラの公式サイトにも大した情報がないですね…。


Sweets&Food 13:31 comments(0)
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