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あしたがある
パラパラめくっていたOZ plusの「元気になる言葉」特集で印象に残った詩があったので引用させてもらいます

「あしたがある」 枡野浩一

あしたがある
あしたがあるから困る
きのうまでがんばった
きょうだってせいいっぱい
なのに
あしたがある
夢がない
あしたがある
あしたになっても
あしたがある
どうなるかわからない
あしたがあるさ

この詩はtwitterでつぶやいた作品だそうで、探したら見つけました。
元ツイートはこちら→ http://twitter.com/#!/toiimasunomo/status/36281987127840768
2月26日に投稿されたものなので東日本大震災の前。
3月11日の東日本大震災がなければ、この詩はそれほど私のこころに響いていないかもしれない。
でも、あの日を経験したから、今すごくずしりと感じるものがあります。

♪あしたがあるさ あすがある〜
なんて底抜けに明るい歌があるけれど、やっぱりそういう気分じゃないんだよね。
この詩ほど絶望の淵には立っていないけれど、一日一日を大切にしなきゃいけないと改めて思う。

最後の「さ」が降り注ぐ希望の光が射し込んでくる。
たった一文字が詩の印象をガラリと変えてしまうように、ほんの小さなことをきっかけに大きく何かが変わるのかもしれない。

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そんなことを願いながら綴っています。
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