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乳がん検診体験記
同じ学年が30歳を迎える年ということで、市からはじめて乳がん検診のオススメが来ました。そう、そういう年齢なんだよね、もう。
というわけで市の集団検診に行ってきたわけですが、周りを見渡せば私のお母さんほどの年齢の方々or小さいお子さんを持つママさんたちが明るくおしゃべりしてたりっていう感じで、超アウェイ感・・・

市の検診でも触診があるっていうから専門の先生が来るのかと思えば、技師の人によるエコー撮影のみで、あれ?っていう感じでした。
実は少し前から気になる症状があったのでこの検診で聞こうと思ってたのに目的を達成できず、技師さんに聞いてみるも「私じゃなんともねぇ…。1カ月後の結果を待ってね」という雰囲気。そりゃそうだ。

というわけで、早く心配事を払しょくしたくて、個人で乳がん検診を受けてきました
個人で受けると結構な出費になるのですが、まぁ、自分の体には変えられない。
マンモグラフィーと超音波の検診+その日のうちに専門医から診断結果が聞けるプランで18,900円なり。

23歳の時に受けた卵巣のう腫手術体験記もできるだけ赤裸々に書いたつもりなので(詳しい内容はカテゴリの「VSランソウノウシュ」をどうぞ)、今回も体験記ってことで書いてしまおうかと思います

今回行った病院は産科はない女性専門クリニックだったので、幾分気持ちが楽でした(産科って病院なんだけど幸せが溢れている独特の雰囲気があるんだよなぁ)。
もちろん先生&スタッフもみんな女性。
待合室では「ティファニーで朝食を」が放映され、冷房よけにブランケット完備、引き締め効果ありのストッキングとかグッズも販売されている、これぞまさに“女性による女性のための病院”。
ちなみにここを選んだのは、きちんと検診費用がサイトに載っていたことと東京駅すぐ近くというアクセス面です。

「マンモグラフィはとにかく痛い!」という前情報ばかり耳にしていたのでちょっとビビりながら撮影室へ。
技師さんもそんなことはお見通しで「耐えられなかったらいつでも声をあげてくれていいですから」と声をかけてくれました。あとは、「私があなたの胸を触らせてもらうけど了承してね」と。もう気持ちも体も委ねるしかない、まな板の上の鯉状態。

胸をぺしゃんこに挟んで撮るレントゲンなので、その“つぶす”工程が痛みを伴う。
まず、顔を横にして、機械にできるだけ胸を押し当てて、上下からアクリル製の装置でプレスされ撮影。
自分は技師さんの顔を観ながら、技師さんは一生懸命胸元をぐいぐいひっぱるというなんとも不思議な光景w
自分の胸がどんなふうになってるのか見てみたかったけど、顔が固定されているので見ることはできず。

続いて、機械がぐるんと回り、今度は左右からプレスされまた撮影。
片腕を挙げて手前のバーを握り脇の下を機械の角に密着。
さっきより力が入りやすい体勢ってこともあって「はい、肩の力を抜いてくださいね」って何度か言われました。だって、肩挙げてるからしょうがないよね・・・。

主観的感想ですが、聞いてた印象より全然楽勝で終わりました
思わず声をあげるようなこともなかったし。
でも、会社の検診スケジュールとか自分の体内サイクルを全く考慮せずに胸が張っているタイミングでこの検査をすると「いたいー!!」って叫ぶこともあるかもしれない。。。

あとは、前述のとおり一度婦人科の病気を経験していることもあって、「胸を出すことなんて内診台に比べたらハードル低くないか?病院で恥らってもしょうがないよね、だって性別:女だもん」って気持ちが据わってる部分はあったと思います。

続いて、超音波(エコー)。
これはもう余裕の検査で、ただ寝ているだけでOK。
ちゃんとゼリーも温めてくれてあるのでヒヤッとすることもなかったし、機械を当てるだけなので若干くすぐったいくらい。
終わった後にこれまたあったかいおしぼりを貸してくれたので嬉しかった(ちなみに市の検診はウェットティッシュだった。ケチ!)

いつも思うんだけど、あのエコー写真で病気を見つけるってすごい。
「これが○○なんですよ」って説明されても、いつもちんぷんかんぷんで「はぁ」という言葉しか出てこない。

ほんの10分くらい待ってすぐに専門医の先生による説明を聞くことが出来ました。
「多少の石灰化が見られるところはあるけれど、乳がんではないので安心してOK。
気になる症状の件は、皮下脂肪にしこりが出来ているもので乳腺科ではなく整形外科の範囲。現状ではそれも切除は必要ないでしょう」ということでした。
これでほっと一安心

そういえば、昔、足の裏に脂肪の塊ができて皮膚科で切除してもらったことがあったっけ…。どうやら私は脂肪がしこり化しやすい体質なのかもしれない???

これまで通り甘いものも乳製品も食べてOK!
乳腺炎だと食事にも気を付けなきゃいけないので、ホント私の最大の楽しみを奪われてしまったらどうしよう…と思ってたんですよかったー。

恐怖の診断をされたらとてもじゃないけど会社なんていけない…と思って有休を取っていたので、心晴れ晴れ状態で午後がまるっとお休みになった!
そして、パーッと気分転換しようと思い、当日予約で髪のカットと美味しいケーキを食べに早速繰り出したのでした
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スイーツレポートばかりとなったブログ。
読んだ人が「食べてみたい!」と思ってもらえたら嬉しいなぁ。
そんなことを願いながら綴っています。
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