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社員旅行inバンコク―3日目 ワットプラケオでタイの美に触れる


3日目は2人1組のペア行動。社員旅行幹事から
(1)現地の人に「美味しい」をタイ語でなんと言うのか聞く(班によってお題が違う)
(2)うちの会社らしいと思うものを写真におさめてくる
という指令を出されて、それを考えながら観光するというオリエンテーション企画。

私たちは、まずTHE GRAND PALACE(王宮とワットプラケオ)へ行きました。
この日はショートパンツにレギンスという格好だったんだけど、服装規制が厳しい王宮では「NO SHORT PANTS」って言われて、200バーツのデポジットで巻きスカートを借りることに。肌が出てる/出てないじゃなくて、とにかく丈の問題らしいです。

ゲートをくぐる時に「JAPANESE?」「ニホン?」と聞かれ「YES」と答えたら日本語のガイドがもらえました。さすが世界各国から観光客が集うスポットだけあって、各国語対応のパンフレットが用意されている様子。

の建物は2バーツ硬貨にも描かれている「プラ・スィー・ラッタナ・チェーディー」。
上部がテラスになっているそうです。黄金の建物のテラスから見下ろす景色は、さぞ光り輝いているに違いない。この近くには、アンコールワットの模型もあったんだけど、それはラーマ4世の命によって作られたものだそう。歴史的な建造物を自分の身近に作らせるなんてすごい。



敷地内でもっとも有名な建物である「エメラルド仏寺院」。内部は撮影禁止なので撮っていませんが、壁一面の装飾だけでもその絢爛豪華さは伝わると思います。
本堂の中には翡翠で作られた仏様がいて、パンフレットによると年に3回(暑季、雨季、乾季)に王様の手で衣装チェンジが行われるそうです。

 
その他にも敷地内には素晴らしい建造物が目白押しで、ひたすらシャッターを切りまくってました。
エメラルド寺院の屋根は鮮やかなオレンジとネイビーで、あぁいう色使いをみると沖縄とかに近いような印象を受けて、この国も南国の要素があるんだなぁと思ったりしました。
どの寺院にも様々な石像があるんだけど、その様式はどこも多様。
は狛犬やシーサーっぽいけれど、顔や足は鳥だけど体は人間っぽいものとか神獣のようなものも多くみられます。



こちらは1882年のバンコク王朝100年祭に建てられたチャックリー宮。現在はレセプションホールとして利用されているそうです。近代建築ながら屋根の造形や色遣いはタイの文化をきちんと主張していて非常に凛々しい建物でした。

パンフレットはじっくり読む時間がなくて、この記事を書くに当たって初めて読んだんだけども、自分が見てみたものがどういうものでどんな背景や歴史があるのかがわかるだけで、随分思い出も変わってきます。
初めに知っておくにこしたことないけど、後から振り返ってかみしめるのもまた良しですね。
本日のご報告 22:39 comments(0)
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