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社員旅行inバンコク―2日目 爆笑&疲労困憊のワットアルン


ワットポーから対岸への渡し船(3バーツ=9円)に乗って、2つ目の観光スポットワットアルンへ行きました。の写真の中央に写ってるのがワットアルン。
「アルン=暁」という意味で、三島由紀夫の小説の舞台にもなったお寺とのこと。

お寺に入る前に民族衣装を着て記念撮影できるお店が出てて、会社のみなさんがお金を出してくれて女性2人+男性1人で衣装を着させてもらいました!(ありがとうー!)
このページに紹介されてます。日本でもよくあるよね。こういうの。
http://www.bangkoknavi.com/miru/40/


顔出しは控えさせてもらいますが、こんな衣装です。
芝生の上だったから緑じゃなくて赤とかのほうが映えたかもなー。
頭には重たい飾りをのせています。
下を向くことなんてまず無理だし、素早くも動けません。

着た感じは日本の浴衣と一緒。
腰の位置をギュッと締め付けられて、タイトな感じ。

何が「爆笑」かというと一緒に着た男性社員の人がやる気満々でものすっごい誇らしげ顔をしていた上に、最後に渡された飾りの剣でテンションがあがりまくっていて、ちょっとした撮影会にwww

見ず知らずの外国人さんにも写真を撮られたので、万国共通の面白さだったに違いない。

さて「疲労困憊」編ですが、このワットアルンかなりの強敵でした。
このお寺、塔になっていて上まで登ることが出来ます。その傾斜はをご覧あれ。


いい大人が必死に手すりにしがみつき登らないと上に上がれないというハシゴ同然の傾斜角度。幅も足が半分乗るくらいしかありません。足を滑らせたら大惨事
ガイドブックにはそんなこと書いてなかったぞ…。

日頃完全なる運動不足の体にムチ打って懸命に(本当に命がけ)ゼェハァ言いながら登ると、そこには微笑みの美しいレリーフがお出迎え。


ワットアルンは他の寺院に比べて女性的・女性モチーフなものが多かった気がします。
それもこれも、こんなに大変な思いをするから少しでも心優しくなれるようにとの配慮なのでしょうか…。確かに必死に登って行った先に逞しい男性像があっても微妙かもね…。


上からチャオプラヤー川を望むとこんな景色です。
ワットアルンの高さは75m、途中まで登れる展望台で半分まで登っていたと考えても8~10階くらいの高さに相当します。それを直線で登れっていうんだからそりゃ大変だわ

登るのはまだいいけど、問題は下り。
もちろん下りも同じ傾斜なので、崖を下るような意識です
体を斜めしないとちゃんと踏みしめている感じがしなくてすごく怖かった

後日談ですが、このワットアルン後、軸足にしていたと思われる右足の筋肉痛が取れるまで4日かかりました…。運動不足すぎ


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