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午前3時の無法地帯
羊毛とおはなのアルバムを買った時、こちらも買おうかどうか悩んだ挙句に泣く泣く置いてきた「午前3時の無法地帯」。
なんと、新年早々中学時代からの友達であるあやちゃんが貸してくれた本たちの中に入ってた
浅草寺の観音様の大吉効果?!

専門学校を卒業してイラストレーターを目指すももちゃんが就職したのは、なんとパチンコ専門のデザイン会社。
常にタバコの煙が漂う社内で、徹夜なんかは当たり前。
夜が更けた午前3時頃には半裸状態で仕事をする先輩。ヤクザのように怖い営業マン。
会社にはもちろん簡易ベッド、シャンプーとリンスが常備。シャワーを浴びたい時は近くのネットカフェへという、超多忙な職場環境。
「こんな会社辞めてやる!!」と思いながらも、仕事を通して成長していく一生懸命なお仕事ストーリー。

そんな生活を描いていながらもデザイン会社の端くれ(?)だけあって、登場人物がみんなスタイリッシュ
たとえ給湯室でシャンプーしていても、夜中をすぎて化粧がドロドロになっても、キャラクターもののスウェットに身を包んでいてもかわいいんですよ〜
ももちゃんの着こなしは楽そうでありながら、ツボを得ていてとてもキュート。
足元はヒール靴っていうのが女子力を下げてなくて尊敬するわ〜。
私はもうヒール靴から脱落しちゃったもんなぁ〜。どんどん足首がサリーちゃんになってる今日この頃。。。

1巻では学生時代から付き合っていた彼氏たもつの浮気に揺れ、2巻では惹かれ始めた同じフロアの別会社に勤める多賀谷さんに奥さんがいることが発覚と、恋愛でもぶんぶんと振り回されるももちゃん。
その度に奈落の底まで落ち込みながらも自力で這い上がってくる姿がたくましい!
私もその意気でがんばらねばー!と思わせてくれます。

このマンガの魅力は、社会人なりたて世代の女の子の感情や考え方を、「そうそう!そうなんだよ〜!」と思わず共感できる部分がたくさんあるところじゃないかな?というわけで、女子にオススメのマンガです

3巻で一応完結するんだけど、いろいろ想像できる終わり方なので、その後のももちゃんを考えてみるのも面白そう
最後の一言が最高にスカッとしますね!これぞ働くたくましい女子だ!みたいな。

あと、読みながら思ったのは…「おいしい親子丼が食べたい!」と「会社に屋上があったらソファを置きたい!」でした。
後者の願いは無理なので、せめて前者だけでも近いうちに…。
神保町の時は500円でおいしい親子丼が食べれたのになぁ…

テンポもいいし、かわいいし、ストーリーもしっかりしているので、★5つを進呈!
これはお金に余裕ができたら買ってしまうかも〜♪
book 18:22 comments(0)
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スイーツレポートばかりとなったブログ。
読んだ人が「食べてみたい!」と思ってもらえたら嬉しいなぁ。
そんなことを願いながら綴っています。
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