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ken's bar 2009 winter @さいたまスーパーアリーナ
だいぶ遅くなりましたが…23日に行われたKen's barの想い出記事を書いてみます。
(本当にまったくもう〜っていうくらい、最近忙しかったもので

年末恒例となりました堅ちゃんのKen's bar。
今年はさいたまスーパーアリーナでの開催でした。レベル5まで使用した約27000人収容のホールレイアウト
ステージ以上に、客席のほうが圧巻でしたww

今回は撮影が入っていたので夏のbarに比べてスムーズな進行でしたが、選曲はジェットコースター並みのバリエーションでした。
意表を突く面白い選曲が多かったので楽しめたのですが、あの曲がここにあったらもっと会場の雰囲気が違ったであろうにっていうのもあったり、初参戦のお客さんを乗せ切れなかったんじゃないかなぁ・・・という感じでした。
今回のお客さんは初耳の曲には拍手が小さいっていう、結構シビアな感じだったなぁ
もちろんぐだぐだトークはご健在w

始まった時からしっとりめだったので「今日はまったりbarだなぁ」と思っていたら、熱狂的なファンの方が近くにちらほらいらっしゃいまして、立って踊ったり、鳴らない指笛を一生懸命鳴らそうとされていたり(それでもピースカー ピースカーと音が漏れるばかりなのでしたが・・・)、その方のおかげでステージが見えなくなっちゃいましてねぇ…
モニターも用意されてたんだけど、見事にその方の頭に隠されてしまいまして・・・
お気持ちはわかるだけに・・・なんとも複雑な気分でございました。
辛口コメントになりますが、みんながドッと立ち上がるような演出がなかったっていうのも、バラついちゃった原因のひとつだとは思うんだけどね

以下、セットリストと感想を

【ACT1】
1、きよしこの夜
2、THE GLORY DAY (MISIAのカバー)
3、楽園
4、CANDY
5、関白宣言 (さだまさしのカバー)
6、STAR
7、哀歌(エレジー)

♪きよしこの夜は、1番は普通に歌い2番はフェイクを入れたりちょっとゴスペルっぽいアレンジになっていてかっこよかったです
続いて、MISIAのカバー♪THE GLORY DAY。
クリスマス前にミニアルバム的なリリースだったナンバーなので、世の中にあまり知られていないのですが、個人的に高校の修学旅行に行く時にものすごく聴いていたこともあり(修学旅行先が12月のオーストラリアだった)、まさか堅ちゃんが歌ってくれるとは思わず大興奮
ただ、手拍子を要求するなどもう少し会場を巻き込めたんじゃないか?そうしたら♪LOVE LOVE LOVEまでには届かないまでも会場が一体となったんじゃないかな?なんて思えるのでちょっと残念

♪楽園は、いつもどおり心に染み入るナンバーでした。
その後に、アッパーな♪CANDYしかも堅ちゃんサイケなサングラス着用w
早口+ものすごい難しいメロディを歌いこなせてしまう力量はさすが

会場全体がノリノリになったところで、いきなりの♪関白宣言wwww
最初ビックリしすぎて「どんな選曲なのよ」ってツッコミたくなったのですが、何気によく聴いてると…ものすごく素敵な曲じゃんさだまさしにビックリ。

 俺は浮気はしない たぶんしないと思う
 しないんじゃないかな
 ま、ちょっと覚悟はしておけ

という歌詞に堅母・佐和子さんが「何様のつもり?!」と激怒したというエピソードがまた面白かったw

大学の同窓会があったってことで♪STARでしっとり思い出に浸るモードになったかと思いきや、ACT1最後の曲は、ピアノアレンジの♪哀歌(エレジー)でした。
いつも以上に切なくて苦しい感じになってて、曲の世界にひきずりこまれたと思った矢先に、

「それではまたあとで」

って堅ちゃん退場。
あれ?1部これで終わり?って理解するのに会場全体が少し時間がかかりました。
次の瞬間、グッズに行く人、トイレに行く人、ドリンクを引き換えに行く人が一斉に会場から脱出を計り、廊下は恐ろしい状態に

【ACT2】
8、POP STAR
9、メリーゴーランドハイウェイ
10、ブラックバード (ビートルズのかばー)
11、思秋期 (岩崎宏美のカバー)
12、瞳をとじて
13、KISS OF LIFE
14、僕は君に恋をする

♪POP STARでノリノリのACT2スタート!
と思いきや、次の♪メリーゴーランド・ハイウェイがあまりメジャーなナンバーじゃなかったから(アルバムにしか入ってないしね;)、客席いまいち盛り上がらず
堅ちゃんもステージでこの曲の知名度の低さを感じ取っていたらしいw
個人的な意見だけど、この曲はコーラスが入ってるバンド編成のほうが盛り上がりそうだなぁ。
Gaining…ツアーの時のフリ、かわいくて楽しかったし。

続いてカバー曲2連発。1つめの♪ブラックバードは、恐れながら初めて聴きました。
軽やかなギターが、小鳥のさえずりみたいでとてもかわいらしい曲だった
弾くのはすごく大変そうだけど;;
2曲目は、岩崎宏美の♪思秋期。季節ひとつ巻き戻しの“秋”ナンバー。
「青春はこわれもの」「青春は忘れもの」って、とても印象的な歌詞だなぁ〜としみじみと聴き入りました。今時こんな歌詞を書くアーティストっていないと思うけど、完全に「詩」になっている歌っていいものねぇと思った一曲でした。

♪瞳をとじて を歌ったのは、私の中では意外だったなぁ。
♪僕は君に恋をする とは一緒に歌わない曲じゃないかな?なんて、勝手に想像していたので。

♪KISS OF LIFEで会場のテンションを上げておいて、♪僕は君に恋をする でしんみりとエンディングを迎えた感じでした。

【アンコール】
15.Half of me

アンコールは、会場の中心に設けられた弾き語りスペースでした。
グランドピアノの周りに赤いバラが飾られ、上から見ると「Merry Christmas」ってデコレーションされてるという凝ったステージに、会場が思わずメロメロに
ただ、センターステージということもあって、アリーナのお客さんが中央に向かって集中してエライことになってました
そりゃ少しでも近くで見たいよねぇ・・・。まぁ、こうなるだろうとは予測ができた展開

♪even ifのように、これからのKen's Bar10年のテーマソングとしての地位を確立しつつある♪Half of me。
ずるずると彼女(というかeven ifの時点で付き合ってるわけじゃないけど)を思い続けている男が、今後どんな風に“失われた半分”を見付けていくのかに期待。
いつか音CD化してほしいなぁ。歌詞をじっくり読んでみたい

というわけで、Ken's Bar2009winterの想い出でした。


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