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Ken’s bar 10th anniversary Chirstmas Eve Special!
レポートが大変遅くなりましたが、12/24横浜アリーナで行われた堅バーに行ってきました
もう会社にいるときからルンルンしていまして(仕事が結構忙しかったんだけどね^^;)、しっかり午後半休を頂いて、17:00には会場に到着
にも関わらず、会場前には既に入場待ちの長蛇の列で、会場外でのグッズ販売も早々と終了

今回は、自力ではチケットが取れずmixiで知り合った堅友・かまじぃに1枚お譲り頂いての参戦でした。
早めに行った甲斐あって、グッズもドリンクもさほど並ぶことなくGET完了
大学生のとき以来(?)会っていなかった堅友・kaorunにも会えて、バーが始まる前にテンションが一気にUP
しかも、今回のスポンサーがGODIVAということもあって、会場入りする時にクリスマス限定フロコンコレクションの板チョコがいただけるというサービス付き。
さらに、グッズ売り場に程近いGODIVAブースに行くと、またチョコレートがタダでいただけるというラッキーなプレゼント付き
しっかり板チョコを2枚GETして、ドリンクチケットで引き換えたロゼワインをグッと飲み干して、アリーナ入り。

席はステージサイドだったこともあり、堅ちゃんの右肩ばかりを眺めるポジションだったので、今回凝っていたであろう照明などの演出はほとんど把握できず・・・
かろうじて見えるステージ横の巨大モニターで正面からの堅ちゃんの姿を眺めるのがやっとでした。
ただ、席はステージサイドながらも最前列だったので、比較的ゆったりと楽しむことが出来ました

今回のバーは、声量が安定していて大きなハコだというのに音響がかなり良かったです
選曲は、あまり奇をてらわないというか、何度か聴いたことのある曲が多かったので(それだけ堅ちゃんにとって思い入れのある曲だというのはわかってるんだけど)、新たな驚きを与えてくれるナンバーが少なかったのが、ちょっと残念

セットリストを含めて、詳しいレポを読みたい方は【続きを読む】からどうぞ
※かなりの長文になりますよw

1st stageは、いつもどおり1楽器VS1ボーカルステージ。
まずは、パーカッション・ラムジーVSボーカル・堅で♪Santa Claus is Coming to Townでした。
会場中に吊り下げられた豆電球が一気に転倒して、まるで星空の中にいるような演出に、会場全体が思わず声を上げるほど美しい幕開け

続いて、ベース・大神田VSボーカル・堅。曲はなんと、♪ラムのラブソング
これはさすがに驚きの選曲でした
誰もが知っている曲なんだけど、ベース1本なのでリズムがとりにくいというかどういうアレンジになるのかと、結構ドキドキ。
詩の内容とかちゃんと聴いてると、「こりゃ堅ちゃんが好きそうだわ〜」と思わず頷いてしまいましたw
これ、ベース1本パージョンじゃなくて、もっとかわいらしくピアノバージョンとかも聴いてみたい。

ここで、ベースからギターにチェンジ。石成さんが登場
映画「ザ・ムーン」の主題歌になる往年の名曲♪Moon Riverで会場全体が浮遊感に包まれたと思ったら、激しいギターのカッティングで♪fake starに突入。フェイクをバリバリ効かせて、素晴らしいアレンジになっていました(その後のMCで横浜アリーナにホイットニー・ヒューストンを観に来て一緒に歌う気満々だったのにフェイクしすぎでまったく一緒に歌えなかった!という怒りを露にしながらも、さっきの♪Fake starでフェイクしまくった自分に返って「フェイクしすぎですね。すいません」と謝っていたww)
 
大学時代の思い出を語りながら♪キャンバスへ。
この時、楽器はギターなのになぜかピアノの鈴木大氏が登場。
そのまま、なにもせずにピアノの前に曲の間ずーっと座っていたので、どうやら1曲早く出てきちゃったんじゃなかろうかw

そしてピアノ・大VSボーカル・堅へ。
♪世界で一番君が好き? のジャジーなアレンジのかっこよかった!
この曲では、なんと会場に裏打ちの手拍子を要求。「ズン タッ ズン タッ」の「タッ」の部分を手拍子するという歌い手ならまだしも見ている観客としては実にリズムの取りにくい拍子なんだけど、会場の食らいつき方もすごくて、見事に1曲制覇

1st stage最後には「数少ない冬のバラードナンバー」と紹介して♪Ring。
ものすごく悩んでいた時期に書いた曲ということだったので、これまでは結構重たい曲に聴こえていた壇だけど(それがこの曲のいいところ)、今回はその暗く重たい雰囲気を超えた「明るさ」みたいなものが感じられて、とても印象的でした

2nd stageは、ピンクのニットにワインレッドの帽子という衣装で登場。
♪POP STAR からはじまり、会場が一気にPOPな雰囲気に。

続いての曲の紹介で「この曲は、実にドすけべですねぇ〜。女の人って怖いですね」っていうから、どんな曲なのかと思いきや(♪ねらいうち とか歌うのかと思ったw)、aikoの♪カブトムシでした。
女の子からしてみれば男性に対する恋焦がれる気持ちも、男性はそういう風に受け取るのか?!と、ちょっと驚き

そして、堅ちゃんがデビューのきっかけを掴んだビリージョエルのカバー曲♪New York State of Mind。
いつにも増して気持ちよさそうに&気持ちたっぷりに歌い上げていました

さらに、♪いつか離れる日がきても → ♪瞳をとじて と切ない曲を続けて歌い、最後は♪LOVE LOVE LOVE。
あっという間に終わり、本編のラストナンバーは大氏のピアノによる♪even if。
今回のライブは、Ken's Barスタート10周年記念ということで、Ken’s Barのために作ったこの曲がラストナンバーとなりました。

この時点で新幹線の人はもうハラハラ状態で、アンコールを聴きたくても聴けなくて帰っていく人もちらほら。
拍手に答えてTシャツ&ジーンズという私服同然の格好で出てきた堅ちゃん。
アンコールは弾き語りで♪強くなりたい で、今回のクリスマスイヴ堅バーは幕を下ろしました。
♪LOVE LOVE LOVEのc/wであるこの曲。
あまりライブで歌うこともないから、久しぶりに聴いたんだけど、やっぱりいいわ〜。
シングル自体は泣かず飛ばずだった♪LOVE LOVE LOVEだけど、もう堅ちゃんのライブにはなくてはならない楽曲になっているし、c/wも素晴らしいしで、隠れた名盤といっても過言ではないんじゃないかな?

歌のことだけ書けば素敵なオトナな時間って感じがしますが、相変わらずMCがぐだぐたでしたwww
「冬場の女性のムダ毛処理は・・・」とか「放尿タイム」とか、生理現象ネタが大好きな様子w

「37才にもうすぐなるけど、僕は施術はしていません」とか言い出して、一瞬会場中に「?」な雰囲気が。
施術=整形手術のことだったようで、「芸能人の方はやっぱりねぇ〜」とか爆弾発言を繰り出し、「僕はアンチアンチエイジングです」とかいう造語まで作り出していましたw
WOWOWの放送ではかなりの部分をカットされてしまうと思いますが、電波に乗せる部分は「かっこいい堅ちゃん」にしておいたほうがファンは逃げないと思いますww
まぁ、そんなトークも聴きたければ、やっぱり会場へGOってことですね。

次回はバレンタインデーに大阪城ホールみたいです
なんでバレンタインデーなんだろうねぇ・・・。
クリスマスイヴといい、バレンタインといい、女の子にとって重要なイベントデーにぶつけてこなくてもいいのに
ホワイトデーにして、彼女にバレンタインのお返しとかでチケットを取ってくれるメンズなんていたら、かっこいいのに
music 15:45 comments(2)
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- 15:45 -
COMMENT
お帰りっ!
いつ読んでもエリつんのレポはいいねぇ♪
とても臨場感があって、大好き。
友達が録ってくれるはずのWOWOW放送が待ちきれへんわ♪
そして…2/14の本番も♪
って…まだチケも取れてへんのに(笑
今度は土曜日やん?
エリつん…出てくるん?(^-^)
しゅう 2008/12/30 4:56 AM
☆しゅうさん
どもどもー!楽しみにしてくださって光栄です(≧▽≦)

2/14、土曜日なんですね!
大阪という時点でちょっと諦めていたんですけど、、お休みなら行けるかな〜♪
まぁ、チケット取れればの話ですけどねww
エリつん 2008/12/31 11:18 AM









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読んだ人が「食べてみたい!」と思ってもらえたら嬉しいなぁ。
そんなことを願いながら綴っています。
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