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クレマチスの丘とヴァンジ彫刻庭園美術館
結婚式に参列した翌日、有休を取って以前から行きたかったクレマチスの丘に行ってきました。

三島駅から無料シャトルバスで走ること20分程度。
富士山麓の豊かな自然の中にある花・美術館・食をテーマとした複合施設が、クレマチスの丘です。
赴いたのが午後1時ごろだったこともあり、今回はヴァンジ彫刻庭園美術館のみを見学してきました。

ヴァンジ彫刻庭園美術館は、イタリアの現代彫刻家ジュリアーノ・ヴァンジ(1931-)の個人美術館で屋外と施設内展示に分かれています。



左手に見えるコンクリートの建物が美術館の入り口。
果てしなく広がる空の下にぽかんと浮かんでいるような入り口で、どんな世界に繋がっているのかワクワクしてきます



「竹林の中の男(1994)」のアップ。
近くで見るとこのゴールドに引き寄せられちゃいました。
太陽光を浴びて顔がキラキラと光り、その様子を遠くから見ると結構怖いです


「うぉ危ない」と思ったら、あんなところにも作品が
いかにも落ちそうな危うさについつい惹かれてしまう作品。地階からこの作品の顔を見る事ができます。

屋外に展示されている作品は、ユーモアに富んだ作品もあれば、苦悩とか二面性とか残酷さとかを表現している思わず目を背けてしまいたくなるものも結構ありました。
曇りがちだったので、撮った写真が全体的になんだか憂いを帯びている感じになってしまい、淋しげな写真ばかりになってしまいました

この美術館、撮影OK室内もフラッシュを焚かなければ撮影していいとのこと
さすがに室内は・・・と思っていたもので、ちゃんと調べてから行けばよかった・・・と後悔

室内展示では、棚田康司展が同時開催中
同じ空間に配置されているので、ヴァンジと棚田さんのコラボレーションみたいになっていて、ここならではの展示構成になっていて、とても見応えがありました

塗られたニスがたまってキラリと光る目には、不安を帯びているようでいつも見入っちゃいます。
中性的(成長途中)な子どもをモチーフにした作品が多いけど、今回は明確に男女の違いがわかる作品も出展されていました。
これから棚田さんの作品がどう変化していくのか、楽しみです

美術館のあるクレマチスガーデンは、きちんと手の行き届いたステキな庭園で、今回はオフシーズンだから花も少なめでしたが、芝生がふっかふか
何度寝転がりたいと思ったことか(たぶん寝転がっても全然問題なかったんだけど、なんとなく一人では気が引けてしまった
そして、少ないながらも見事に咲いている冬の花たち。
野生のシクラメンも咲いていました



今度は花の咲き誇る+まだ虫の少ない春頃に行ってみたいなぁ〜
art 12:10 comments(0)
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読んだ人が「食べてみたい!」と思ってもらえたら嬉しいなぁ。
そんなことを願いながら綴っています。
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