スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

-  -
土岐麻子の♪乱反射ガール
評価:
土岐麻子,和田唱
rhythm zone
¥ 2,940

借りようと思ってたのに、先にレンタルされてたこと過去3回。
ようやく聴けました 土岐麻子の「乱反射ガール」

土岐さんの歌声は前から大好き。
あの軽やかでのびやかな歌声は夏にぴったり
ちょっぴりアーバンっていうか、スタイリッシュで都会的なナンバーが多いのも好き(Summerin'に収録されている♪LIBERTINEとか超ツボ)。そういうのが似合う年齢になったってことですね

今回はのタイトルチューンである♪乱反射ガールはもちろんなんだけど、そのほかの楽曲がとにかく素晴らしいです

楽曲を手掛ける豪華作家陣に伊澤一葉(東京事変)、奥田健介(ノーナリーヴス)、川口大輔、Goodings RINA 、さかいゆう、桜井秀俊(真心ブラザーズ)、
森山直太朗、渡辺俊美(TOKYO No.1 SOUL SET)、和田唱(TRICERATOPS)(50音順)といった確固たる実力・音楽性を持つミュージシャン
と錚々たる面子が参加してるんですよ、これが
土岐さんの歌声の魅力が、それぞれのミュージシャンのスパイスによって様々な色に七変化

♪薄紅のCITYの天下一品なサビのメロディーはさすがの真心・桜井さん。
森山直太朗が手掛けた♪鎌倉はノスタルジックな雰囲気が「鎌倉」にぴったり。
3拍子のナンバーならこの人!っていうさかいゆうの♪Feelin' you。
事変・伊澤さんの♪QUIZはかわいいイントロからどんどん音が分厚くなるドラマチックな展開。
スタイリッシュなナンバーでドライブにぴったりな♪sentimentalもいいなぁ〜。

とにかく8月いっぱいはヘビーローテーションで聴きまくり間違いなし
蒸し暑さなんて吹き飛ばせー

土岐さん、今年のフジロックのToeのステージにスペシャルゲストで出演してたなんてなぁ。オアシスからホワイトまで瞬間移動できたら見に行きたかった


music 23:10 comments(0)
私的「女子JAZZ」
mixiニュースで取り上げられてたんだけど、「女子JAZZ」が人気だそうな。
(元ネタは東京ウォーカーのこの記事→http://news.walkerplus.com/2010/0227/10/

サックス吹きだった私は、中学生の頃からジャズを聴いてました
確かにポップではないし、とっつきにくい印象があるかもしれないけど、「雰囲気を楽しむ」っていう点ではジャズを越えるものはないなぁ〜と思ってます。
好きなミュージシャンは?とか聴かれても困るんだけど(そんなに詳しいわけではない)、やっぱりサックスの曲は好きだし、ウッドベースがボンボン響くあの感じも好き
一時期はJ-waveの小曽根真さんのラジオも聴いてたなぁ。
彼の弾くピアノはメロディー楽器というよりは打楽器で、こんなに粒々な音を出す人もいるのか!と驚いたものでした。

というわけで、私のごく個人的なJAZZ(っぽい)オススメ3アイテムを選んでみました。

1つ目は「山本容子のジャズ絵本 Jazzing」。
版画家・山本容子さんの作品集なんだけど、全てがジャズのスタンダードナンバーがモチーフになっています。
さらに23曲が収録されたオムニバスアルバムが付いてくるというお得な一冊!
スタンダートナンバーばかりだから「あ、この曲知ってる」っていうのが多いのも嬉しい。
♪Fly Me To The Moon、♪My Fanny Valentine、♪Smile、♪Moon River、♪星に願いをetc…
ピアノやフルートなど楽器がメロディーを担当するものあれば、女性ボーカル、男性ボーカルも織り交ぜられていて、聞き飽きません。

2つ目はJ-popをジャズっぽいアレンジに仕上げた「ALL THAT JAZZ Feat Cosminc Home HELLO!」
“っぽい”と付けたとおり「これ、…ジャズ?」っていう感じもしますが、スウィングちっくなアレンジは確かにオリジナルとは異なる雰囲気に仕上がっていて、これはこれでありだと思う。
女性ボーカル2人のハーモニーもなかなかGOOD。
曲も、コブクロの♪蕾、平井堅の♪POP STAR、椎名林檎の♪本能 となかなか幅が広い選曲。

3つ目は、最近購入したCDです。「ELECTRO SWING」。
久しぶりに行ったヴィレッジヴァンガードで購入してきました。
SWINGに打ち込みが入った古いようで新しい不思議な感覚になる1枚。
これがめちゃくちゃかっこいいのですよ
さすがフランス、センスがいいなぁ〜と思わず唸る。
「SWING」と付いているけど、打ち込みが一定のリズムを刻んでくれるので作業をしながらでも聴けるし、スウィングの楽しい感じは全然損なっていないので、テンションもあげてくれます
15曲たっぷり入っているので、これまた大満足

今夜はJazzingのアルバムを聴きながら、ゆっくり休もう〜

評価:
All That Jazz feat.COSMiC HOME
インディーズ・メーカー
¥ 1,620

評価:
---
Wagram Electronic/Rambling RECORDS
¥ 2,940

music 21:42 comments(0)
米米CLUB SUNRICE LIVE編で踊り狂ってきた!
連休初日の9日。横浜アリーナで行われた米米CLUBのライブ「a K2C ENTERTAINMENT KOME KOME CLUB SUNRICE/SUNRICE LIVE編」に行って来ました

10月に東京国際フォーラムで行われたライブにも行ったけど、今回のは追加公演として組まれたもので内容もガラっと変わってました
「米米のためにがんばる!土曜日は絶対に休む!!」って激務を耐えてきたので、最初から感激の度合いがピークに到達
「チケット代の5倍半のステージを見せてやるぞー!」っていう言葉の通り、「もう50歳なんだから無理しないで」ってこっちが心配になるほど歌い、動き、踊りまくりのメンバーたちに、こっちもセットリストなんてほぼ覚えていないほど、最初から最後まで踊りまくりでした
一緒に行った相方も「こんなにノリノリで踊り狂ってるエリちゃんは初めて見た」とw 
だって、ふと客席に目をやれば、横浜アリーナを埋め尽くしているお客さんがほぼみんな同じ踊りをしてるわけですよ。もう「圧巻」としかいいようがない光景。

しかも、今回はホールツアー時には参加していなかったBIG HORNS BEEとパーカッションのまたろうさんが参加
ホーンが加わることで迫力が数倍UP やっぱり生ホーンセクションはすばらしかった〜

セットはホールツアーのものをベースにしながらもステージの中央に鎮座しているのが地球→ギリシャ神話のアポロンの頭のみになってました。(てっぺいちゃん、ずっと「あ、ポロン」って言ってた。)

【セットリスト】
オープニング ホルストの「木星」
ほぼフルで流れました。荘厳な雰囲気の中、ライトが虹色になったりオーロラっぽくなったり。
今か今かと待ちわびる瞬間。期待に胸膨らませるっていうのはこういう瞬間だ!

♪浪漫飛行'07 (必須アイテムのボンボン使用)
♪WE ARE MUSIC!

▼ノリを合わせる「イェ〜イ!」の時間。
 ステージ上手側は、後に※?〇◆×みたいに何かを言っているみたいに雰囲気を出して。
 ステージ下手側は、後にうんっっっ!と握りこぶしを作ってためてみる。
 毎度のことながら、てっぺいちゃんに上手くのせられるw 

 「歌詞を“間違う”じゃないんです。“進化”なんです。俺達アーティストだから」と、間違ってもいいように保険を付けるてっぺいちゃんw 早速、次の♪ふりむかないで で間違ってたw

▼SUNRICEより新曲4曲披露(「音楽ビジネスで重要なこと」と前置き付きw)
♪ふりむかないで
♪ツイテケネエヨ!
♪恋のギャンブル

▼CS石井の一人芝居
(ディスコ←ここら辺が古い で出会った女の子を酔った勢いでラブホに連れ込もうとして警察に捕まった男)
♪愛夢泥酔野郎

▼SUE CREAM SUEのコーナー
酔っ払った(演技の)お兄ちゃんをビシッと叱り退場させるMINAKO
 
♪プラムジュース
 かなりきわどい歌詞の曲なので、中和剤(?)として投入されたコータローのメイクと
 動きが神がかってたwwwww 夢に出てきそうななほど強烈でしたww 是非DVDで見たい
♪なかよしレーズン

▼MINAKOのコーナー
ポエム朗読(ラジオ番組に投稿されたポエムを読むという設定。送り主はてっぺいちゃん)
♪愛の銀河旅行

▼SUNRICEメドレー▼
ステージの中央部分に過去のライブ映像が流されました。
IOTAとLAST SYMPOSIUMとDECADANCEツアーだったかな?懐かしい〜♪

♪つ・よ・が・り
♪俺色にそまれ
♪FOXY -危険な恋
♪OH! MY ANGEL
♪愛Knowマジック
♪君がいるだけで

FOXYは踊り子がステージにいないのに客席の半数以上がフリを覚えているというすごさ!
愛Knowマジックは、フルバージョンで聴きたかったぁ

▼J.Oいよいよ登場
♪SUNRICE
♪この宇宙で

ジェームス小野田が登場する時、ものすっごくもったいぶってひっぱってひっぱって・・・っていう構成じゃなくて、あっさり(でもドカーン!と)出てくることが増えました。体力を考慮した上のことかな?

▼JJ TOPのコーナー
SPACY ROADSTER

「ジェームスさん、登場してすぐに退場?!」かと思いきや、ジョプリン得能と一緒に白い付け髭を蓄えたロックンローラーのコスチュームで登場!

▼踊りまくりのナンバーばかり!!
♪Oh! 米 God!
♪かっちょいい!
♪KOME KOME WAR
♪どうにも止まらない (山本リンダ)
♪狂わせたいの (山本リンダ)
♪Shake Hip!

最初の2曲だけでもかなりしびれる流れなのに、どうにも止まらない→狂わせたいのって完全に踊り狂いナンバー
最後にお決まりのShake Hip!で〆

▼ボーナス(アンコール)
♪ひとりじゃないだろ
♪Just U

ひとりじゃないだろ は生で聴くと歌が持つエネルギーが数倍膨らむ感じ。いろいろあったてっぺいちゃんだからこそ歌に深みがありました。みんなで大合唱になって、とても印象的だった。

最後はCharさんのお墨付きナンバー、Just U。曲のイントロと共に天井から風船シャワー

中心メンバーが50歳とは思えないほど、本当にパワフルでエネルギッシュなステージでした。
そりゃあ、彼らが30代の時のステージに比べれば多少劣るところはあるかもしれない。
でも、その中の50歳がこれほどまでやりきれるかと考えると、こんなに動き回っていながら、あんなに笑顔でステージをこなす人たちは、ほんの一握りなんじゃないかな?と思うのです
かっこよすぎでした。

ちなみにですが、前日の金曜日が「LOVE SUNRICE編」、私が行った土曜日が「SUNRICE LIVE編」と2パターン組まれていたのですが、11月にてっぺいちゃんが仙台公演中に倒れたということもあってか、後からネタバレを読んだところ、2日間の違いは数曲+メドレーぐらいだったそうな
2日連続ならセットも内容もガラっと変えることが多い米米にしては珍しい構成に、mixiのコミュでは「物足りない」という意見もあったりして、自分も含めて「米米のファンは欲張りだなぁ〜」と改めて思ったのでした
そりゃ、あの過剰なまでのサービス精神溢れるステージをずーっと見てきてたら、そう思っちゃうよね。
確かに別タイトルを付けるなら、もう少し変化をつけたほうがよかったんじゃないか?って気はします。
てっぺいちゃんが倒れてしまってしょうがなかったのなら、IOTAの時のようにメンバーだけのコーナーを作るとか、彼らならどうにか出来たのでは?!と。
2日間とも行ってたら「あれ?!昨日と一緒!?」って確かに思っちゃうかも
ステージの内容が濃いから2日間全く同じセットリストでも絶対に楽しめると思うんだけどね。
・・・と私も贅沢&生意気な意見を綴ってみました。
music 22:37 comments(2)
羊毛とおはなの「どっちにしようかな」
羊毛とおはなの初フルアルバム「どっちにしようかな」を御茶ノ水のヴィレッジヴァンガードで衝動買い

おはなちゃんのボーカルと羊毛くんのアコギ1本で奏でる「LIVE IN LIVING」シリーズはいくつか持っているので、今作が初のフルアルバムなんて意外すぎ
前述のLIVE IN…シリーズは、おはなちゃんの声がふわふわ感が際立っていて聴くともれなく眠りの世界へ〜っていうゆったりなナンバーが多いのですが、このアルバムはバンド編成で収録されているので、他のアルバムより軽快な作品が多いです。

紙ケースの中に収められた歌詞カードは両面プリントで、片面は1曲目の♪イミニミマニモ とリンクする絵本仕様になっています。絵と文はjunaidaさん。羊毛とおはなの世界観とピッタリの素晴らしいコラボです

私のお気に入りは、7曲目の♪ピカピカ。
歌詞に「アメリカ・スイス・ブラジルに行きたいな じゃあ、行けばいい」とかありまして、これを聴くととにかくどこかに出かけたくなる
♪気球に乗ってどこまでも を思い出すどこまでも行けそうな気にさせてくれるルンルンとしたナンバーです。オルガンの柔らかい音がGOOD

続いて♪「おやすみ。」
これは、前にメンズ2人とライブに行った時に大絶賛していた曲の別バージョン。
ドラムとグロッケンシュピールが入ってポコポコとかわいいリズムが加わってます。

そして、12曲目の♪手をつないで。
冨田ラボの冨田恵一さんがアレンジに参加しているので、このアルバムの中でもちょっと毛色が違うポップな仕上がりになってます。パーカッションに米米CLUBにも参加している三沢またろうさんも参加しておりますよ。軽やかなリズムセクションがまたいい感じです。

このアルバムのクレジットを見て気付いたんだけど、グロッケンシュピール、シロフォン、ビブラフォンと鉄琴/木琴楽器がたくさん使われてます。
響きがあってかわいらしい音っていう点で、羊毛とおはなの音楽に実にぴったり
「寒い冬の朝に毛布にくるまって、、ココロまで温まる。」 そんなシアワセなアルバムが出来ました。
のキャッチコピーにぴったりのやわらかな〜気持ちにさせてくれるアルバムです。
でも、朝毛布に包まりっぱなしだと会社に遅刻しちゃうから、主に休日用アルバムになりそうですw


music 17:07 comments(0)
ken's bar 2009 winter @さいたまスーパーアリーナ
だいぶ遅くなりましたが…23日に行われたKen's barの想い出記事を書いてみます。
(本当にまったくもう〜っていうくらい、最近忙しかったもので

年末恒例となりました堅ちゃんのKen's bar。
今年はさいたまスーパーアリーナでの開催でした。レベル5まで使用した約27000人収容のホールレイアウト
ステージ以上に、客席のほうが圧巻でしたww

今回は撮影が入っていたので夏のbarに比べてスムーズな進行でしたが、選曲はジェットコースター並みのバリエーションでした。
意表を突く面白い選曲が多かったので楽しめたのですが、あの曲がここにあったらもっと会場の雰囲気が違ったであろうにっていうのもあったり、初参戦のお客さんを乗せ切れなかったんじゃないかなぁ・・・という感じでした。
今回のお客さんは初耳の曲には拍手が小さいっていう、結構シビアな感じだったなぁ
もちろんぐだぐだトークはご健在w

始まった時からしっとりめだったので「今日はまったりbarだなぁ」と思っていたら、熱狂的なファンの方が近くにちらほらいらっしゃいまして、立って踊ったり、鳴らない指笛を一生懸命鳴らそうとされていたり(それでもピースカー ピースカーと音が漏れるばかりなのでしたが・・・)、その方のおかげでステージが見えなくなっちゃいましてねぇ…
モニターも用意されてたんだけど、見事にその方の頭に隠されてしまいまして・・・
お気持ちはわかるだけに・・・なんとも複雑な気分でございました。
辛口コメントになりますが、みんながドッと立ち上がるような演出がなかったっていうのも、バラついちゃった原因のひとつだとは思うんだけどね

以下、セットリストと感想を

【ACT1】
1、きよしこの夜
2、THE GLORY DAY (MISIAのカバー)
3、楽園
4、CANDY
5、関白宣言 (さだまさしのカバー)
6、STAR
7、哀歌(エレジー)

♪きよしこの夜は、1番は普通に歌い2番はフェイクを入れたりちょっとゴスペルっぽいアレンジになっていてかっこよかったです
続いて、MISIAのカバー♪THE GLORY DAY。
クリスマス前にミニアルバム的なリリースだったナンバーなので、世の中にあまり知られていないのですが、個人的に高校の修学旅行に行く時にものすごく聴いていたこともあり(修学旅行先が12月のオーストラリアだった)、まさか堅ちゃんが歌ってくれるとは思わず大興奮
ただ、手拍子を要求するなどもう少し会場を巻き込めたんじゃないか?そうしたら♪LOVE LOVE LOVEまでには届かないまでも会場が一体となったんじゃないかな?なんて思えるのでちょっと残念

♪楽園は、いつもどおり心に染み入るナンバーでした。
その後に、アッパーな♪CANDYしかも堅ちゃんサイケなサングラス着用w
早口+ものすごい難しいメロディを歌いこなせてしまう力量はさすが

会場全体がノリノリになったところで、いきなりの♪関白宣言wwww
最初ビックリしすぎて「どんな選曲なのよ」ってツッコミたくなったのですが、何気によく聴いてると…ものすごく素敵な曲じゃんさだまさしにビックリ。

 俺は浮気はしない たぶんしないと思う
 しないんじゃないかな
 ま、ちょっと覚悟はしておけ

という歌詞に堅母・佐和子さんが「何様のつもり?!」と激怒したというエピソードがまた面白かったw

大学の同窓会があったってことで♪STARでしっとり思い出に浸るモードになったかと思いきや、ACT1最後の曲は、ピアノアレンジの♪哀歌(エレジー)でした。
いつも以上に切なくて苦しい感じになってて、曲の世界にひきずりこまれたと思った矢先に、

「それではまたあとで」

って堅ちゃん退場。
あれ?1部これで終わり?って理解するのに会場全体が少し時間がかかりました。
次の瞬間、グッズに行く人、トイレに行く人、ドリンクを引き換えに行く人が一斉に会場から脱出を計り、廊下は恐ろしい状態に

【ACT2】
8、POP STAR
9、メリーゴーランドハイウェイ
10、ブラックバード (ビートルズのかばー)
11、思秋期 (岩崎宏美のカバー)
12、瞳をとじて
13、KISS OF LIFE
14、僕は君に恋をする

♪POP STARでノリノリのACT2スタート!
と思いきや、次の♪メリーゴーランド・ハイウェイがあまりメジャーなナンバーじゃなかったから(アルバムにしか入ってないしね;)、客席いまいち盛り上がらず
堅ちゃんもステージでこの曲の知名度の低さを感じ取っていたらしいw
個人的な意見だけど、この曲はコーラスが入ってるバンド編成のほうが盛り上がりそうだなぁ。
Gaining…ツアーの時のフリ、かわいくて楽しかったし。

続いてカバー曲2連発。1つめの♪ブラックバードは、恐れながら初めて聴きました。
軽やかなギターが、小鳥のさえずりみたいでとてもかわいらしい曲だった
弾くのはすごく大変そうだけど;;
2曲目は、岩崎宏美の♪思秋期。季節ひとつ巻き戻しの“秋”ナンバー。
「青春はこわれもの」「青春は忘れもの」って、とても印象的な歌詞だなぁ〜としみじみと聴き入りました。今時こんな歌詞を書くアーティストっていないと思うけど、完全に「詩」になっている歌っていいものねぇと思った一曲でした。

♪瞳をとじて を歌ったのは、私の中では意外だったなぁ。
♪僕は君に恋をする とは一緒に歌わない曲じゃないかな?なんて、勝手に想像していたので。

♪KISS OF LIFEで会場のテンションを上げておいて、♪僕は君に恋をする でしんみりとエンディングを迎えた感じでした。

【アンコール】
15.Half of me

アンコールは、会場の中心に設けられた弾き語りスペースでした。
グランドピアノの周りに赤いバラが飾られ、上から見ると「Merry Christmas」ってデコレーションされてるという凝ったステージに、会場が思わずメロメロに
ただ、センターステージということもあって、アリーナのお客さんが中央に向かって集中してエライことになってました
そりゃ少しでも近くで見たいよねぇ・・・。まぁ、こうなるだろうとは予測ができた展開

♪even ifのように、これからのKen's Bar10年のテーマソングとしての地位を確立しつつある♪Half of me。
ずるずると彼女(というかeven ifの時点で付き合ってるわけじゃないけど)を思い続けている男が、今後どんな風に“失われた半分”を見付けていくのかに期待。
いつか音CD化してほしいなぁ。歌詞をじっくり読んでみたい

というわけで、Ken's Bar2009winterの想い出でした。


music 19:14 comments(0)
米米CLUB SUNRICEツアー 宇宙からの地球編
東京国際フォーラムホールAで行われた米米CLUBのライブに行ってきました。
約17年ぶりのホールツアーってこともあって、チケットがなかなか確保できなかったんだけど、やっとこさ2階席の後ろから2列目をGET。ほぼ中央だったのがせめてもの救いだったけど、小ネタや表情はまったく確認できず

コスプレファンは、もちろん健在
言葉は悪いですがいい年齢の方々がコスプレを楽しんでいる姿を見れるのは、このバンドくらいじゃないでしょうか?w
顔面ペインティングでジェームス小野田に扮している人もいました。さすが。

本編の感想の前に、一言物申したいのが、今回の運営の手際の悪さ。
演奏する曲目で「必須アイテム」と銘打たれていたものが3つもあったのに、グッズ販売は2Fロビーのみ。
係員が「最後尾はエスカレーターを上ってください」って誘導。そして、3Fまで上がってみると今度は階段に並ばされ、そこからさらに5Fまで上がる羽目に。
しかも途中3Fと4Fの扉が開いてるもんだから、横入りする人も現れたりなど、熱気むんむん酸素の薄い階段で約45分も閉じ込められ状態。
仕舞いには「今並んでても開演に絶対間に合いません」とか言い出すし。
必須アイテムだけでも各フロアで販売するとか対策できただろうに、ちょっと酷すぎました

さて、今回私が行ったのは「宇宙からの地球編」(米米のライブは2パターン編成が多いのです。今回のツアーのもう1パターンは「地球からの宇宙編」)
中央に地球がドーンと鎮座していて、両サイドは波のような形のセット。グッズも全て青で統一された爽やかブルーな世界でした。

総評は、メンバーも年をとったし仕方ないよねぇと思うところが多々ありました
昔のように飛んだり跳ねたり踊ったりはさすがに厳しいと思うのですよ。
てっぺいちゃんはじめメンバーのほとんどが50歳ですもの。
前と同じような構成ではエネルギーが持たないのよね、それは分かる。

ただ、年をとったなりに出来る構成はあると思うんだなぁ。
これまでもライブに寸劇を取り入れたりいろいろやってきたバンドなわけだから。
曲目は往年のヒットナンバーやライブで盛り上がるナンバー満載で大満足だっただけに、構成がなんとなくブツ切れ感が目立ってしまったかなぁ…と
ボーナスショータイム(アンコール)も1曲で終わっちゃったしね…。

よかった点は、今回のツアーで最大級のキャパのホールってこともあり、最後の最後、メンバー全員が緞帳から出てきてくれて生声で「ありがとうございました!」っていうプレゼントは大感激でした

【続きを読む】にセットリスト&感想を抜粋レポ。
続きを読む >>
music 20:46 comments(0)
平井堅の♪僕は君に恋をする
評価:
平井堅,平井堅,三谷幸喜,亀田誠治,田中直
DefSTAR RECORDS
¥ 1,399

平井堅の最新シングル「僕は君に恋をする」をレビュー

今日公開初日の映画「僕の初恋をキミに捧ぐ」の主題歌になっています。
心臓病で20歳までしか生きられない男の子と幼馴染の女の子の純愛ストーリー。
片方が死んでしまうという内容は「世界の中心で、愛を叫ぶ」と被るところもあって、♪瞳をとじて が大ヒットした堅ちゃんに白羽の矢が立ったんでしょうねぇ〜

♪瞳をとじて は「世界の中心で・・・」の主人公・朔ちゃんがアキに向けた、残された人が君が教えてくれたことを胸にこれからも生きていくよっていう喪失感と希望を歌ったアンサーソングでした。

今回の♪僕は君に恋をする も、主人公・逞が恋人・繭に向けたアンサーソングで、先に旅立ってしまう悲しさを感じさせながらも「君に会えてよかった」と心からの感謝と共に、安らかに空へ上っていくイメージ。居なくなるほうの心情を歌っているので、♪瞳をとじて より優しくて清らかな印象を受けました。

今回のジャケットは、サビの歌詞が書かれているんだけど、この歌詞を読むだけでせつない気分になります
さよなら、ありがとう、
好きだよ、好きだよ
さよなら、笑ってよ、
泣くなよ、バカだな
伝えたい言葉は止めどなく溢れる
何度も、何度でも
僕は君に恋をする
削除されてしまうかと思うけど、youtubeからPV動画を貼っておきます。
PVも感動的なので、是非ご覧あれ


(このPVで着てるコート、Mステでも着てたね。この曲用の衣装なのかな?)


c/wの、♪一人じゃない は、NHKの人形劇「新三銃士」のテーマソングに起用されていて、三谷幸喜さんの作詞が素晴らしいです
こっちは“本当の友達”について歌っている歌詞で、♪キミはともだち に並ぶ堅ちゃんの友達ソング代表格になりそうです
最後には児童合唱団のコーラスも入ってて、いかにもNHK教育的な仕上がりになっております。
学校の合唱コンクールで歌うのに持って来いな感じ。

このまま、キレイにまとめたシングルになるのかと思いきや、3曲目の♪catch youは…セクシーソングでした
前回のシングル♪CANDYでだいぶ攻めたんだから、こっちは清らかな曲でまとめてもよかったのに、なぜwww
イントロから重低音がボンボン響き、軽やかにリズムが踊り、その上に乗っかる堅ちゃんのファルセットボイス。
感動的なお友達ソングとは対照的な「粘膜」やら「湿度」やらの歌詞が並びます
世のお母様がた、お子さまには3曲目は聴かせられないよ

初回限定盤には、Ken's bar 10th Anniversary 「Ken's bar供Release Party! in YOKOHAMA模様が収められたDVDが付いてます。
ファンクラブでの募集もなかった「10」にまつわる人限定の10人だけプレミアムKen's Barだった超レアイベント。
結婚10周年記念のカップルとかいたであろうに、歌った曲は片想いソングとか失恋ソングとか、なんだか切ない曲ばかりwww
まぁ、その「せつなさ」が堅ちゃんのいいところでもあるのですが

CDの帯についているQRから認証コード付きのアンケートに答えると、♪僕は君に恋をする のジャケットデザインの待ち受けflashがもらえます
ケータイ開く度にニマニマしている最近の私

12月23日@さいたまスーパーアリーナのKen's bar開催が発表されたけど、今回は何かと物入り状態なので、スルーかなぁ・・・

music 23:51 comments(0)
米米収穫祭 1.2.SUNRICE!
9月末から3週連続で米米CLUBのシングル&アルバムリリースがありました。
今日はまとめてどーんとレビュー

***************************************************

まず9月30日に発売された「イチライス」♪ふりむかないで。
アジアンなイントロで「一体どんな曲?」って思ったんだけど、歌い出しまでにしっかりポップスに変化するアレンジにビックリ。
公式サイトで期間限定公開されているflash金子さんによるレビューにも書いてあるけど、「ふりむかないで」=「前を向いて進んでいこう」ってことなんですね。
自分に自信が持てない彼氏が、彼女の見つめている先を気にしているっていうそんな歌詞で、ドラマチックだけどちょっと切ないナンバーです。

C/Wは♪Hard Shake Hip!某コーヒーのCM曲は、これをベースとした替え歌w
♪このまま(この豆) Shake Hip!(ロイヤル) Shake Hip!(ミックス)♪
もともとの♪Shake Hipが、CDとしては1986年にリリースされたナンバー。
20数年の時を経てアレンジされたわけですが、前のオリジナルより重厚な感じになっておりました

初回限定盤にはDVD「Happy米米の日!! KOME BIZ presents KOOL櫃」が収録されてます。
内容は、今年の8月8日にインターネットOAされたイベントをまとめたもの。
ライブ中継が見れなかったので、こうして映像になってくれると嬉しい


***************************************************

続きまして、10月7日リリースの「ニライス」♪恋のギャンブル。
この曲はまず歌詞に注目。片思い中の女の子に彼氏が出来ちゃって「こんなはずじゃないんだ〜!俺はまだあきらめないぞ!」っていう歌。
一途で一生懸命な感じだけにちょっと苦い感じもするし、「意外とひっくりかえっちゃうかも?」みたいな歌の続きは人それぞれかも。

C/Wは、HOME MADE 家族のDJ U-ICHIがリミックスした♪Shake Hip Hop! Fickle remix。
少しけだるい感じのアレンジと、石井さんのライブパフォーマンスをサンプリングしてたり、新しい♪Shake Hipの世界が開けた感じ

こちらも初回限定盤にはDVDがくっついてきます。こちらは2006年からの8月8日=米米の日に行われたイベントのアーカイブ画像「Happy米米の日!!0808ヒストリー」。
特に去年のイベントは、ジェームス小野田とミナコの10分に及ぶ2人芝居がしっかり収録されています(っていうか、このDVDの90%くらいが去年のイベントの模様w)

***************************************************

最後に10月14日に満を持して発売された「サンライス」のアルバム『SUNRICE』

まず一言で表すなら「濃厚」
米米のアルバムって以前からバリエーションに富んでるけど、今回のアルバムはファンキーなサウンドでも、ものすごい幅があって、音もぶっとい印象。
石井さんの歌い方が解散→再結成の間にだいぶ変わったこともあるけれど、“小気味いい”曲が少なくなった気がするなぁ〜メンバーの年齢の問題もあるのか?w 濃厚且つねっとりww

あと、スタイリッシュでセクシーな感じの曲が少なくなったなぁ。
米米って昔からかなりはっちゃけたことやっててきわどい歌詞のものもたくさんあるけど、それとは一線を画すカッコイイ&セクシーな曲が少なくなったのがちょっと残念・・・
かっこつけることをやめたっていう風にも取れるのかな?

2週に渡って先行発売されたシングルの他、♪080808、猟奇的な彼女の主題歌だった♪つ・よ・が・り、そのC/Wだった♪俺達の想い、 も収められています。
その他7曲は新曲。うちジェームス小野田がメインボーカルの曲が2つ。

私が特にお気に入りなのが♪愛夢泥酔野郎。
べろんべろんに酔っ払ってる酔っ払いと冷静な警官のやりとり(もちろん石井さんの一人芝居)が、なんとも秀逸
今までも酔っ払いキャラはいたけれど、冷ややかな警官が加わることで、その滑稽さが浮き彫りに。
特に間奏部分が素晴らしいんです

酔っ払い「乾燥だよ」
警官「何が」
酔っ払い「間奏なんだよ」
警官「公務執行妨害になるよ」
酔っ払い「ドライなんだよ」
警官「おいおいおい、殴んない、殴んない」
酔っ払い「乾燥してんだよ」
警官「そうだ、そうだねそうだね」
酔っ払い「乾いてるんだよ」
警官「はいはい、座って座って」

乾燥→間奏って強引過ぎるでしょww

アルバムは、初回限定盤が2パターンあって(ファン泣かせのリリース戦略)、私はAタイプのDVD付きバージョンを買いました。
DVDには♪恋のギャンブルとアルバムタイトル曲♪SUNRICEの振り付け映像が収録されてます。
今月末の国際フォーラムで行われるライブに行くから、振り付けはどうしてもチェックしておきたかったの〜

Bタイプは、インターネット配信限定楽曲だった6曲+新曲2つを加えたCD付き。
こっちにしようか悩んだ挙句にDVDを選んだんだけど、8曲っておまけの域を超えてミニアルバムじゃん
でも、もう1枚買う余裕はないのです・・・。誰かBパターン買ってないかなぁ。。。

music 21:53 comments(0)
古内東子×KREVAの♪スロウビート
評価:
古内東子 × KREVA,Toko Furuuchi,KREVA,Shin Kono
tearbridge
¥ 1,050

古内東子とKREVAがコラボって、どんな仕上がりになるんだ?!とワクワクドキドキしながらiTMSで試聴
♪スロウビートが、私の好みのど真ん中で即購入
(AtoXYZは試聴の箇所がいけないのか、アップテンポで軽やかなんだけど、私の心は揺さぶられなかった・・・
というわけで、この☆5つは♪スロウビートに対する評価のみです。
1曲に☆5つ付けられるくらい素晴らしい仕上がり

初回限定盤につくミュージックビデオの試聴があったので、リンクを貼っておきます→ココ
ジャケットと同じイメージで撮影されていて、黒のKREVAと白の古内さんっていう対比が素敵です。

古内さんの曲を初めて聴いたのは、確か中学生の頃だったかな?ドラマの主題歌になった♪大丈夫でした。
その時、古内さんは「OLの恋愛の神様」と称されていて、「なんて大人な詩の世界なんだ〜!」って当時憧れていたのに、いつのまにやら自分もしっかりOL世代になってしまいまして・・・

古内さんの真骨頂は、切ない歌だと思う。
叶わぬ片想いをしている歌、終わった恋に思いを馳せる歌といった、胸がきゅうううっと締め付けられるようなそんな歌を歌ったらピカイチのシンガーソングライターだと思うのです

そして、今回の♪スロウビートはまさにその線を行くナンバーでした
切ない詩の世界と美しいメロディ。淡々とリズムを刻む上にのっかる、のびやかなストリングス。
KREVAのライムも、とてもゆったりとしていてささやくような歌い方で、古内さんの歌声とばっちり寄り添ってる感じ。
サウンドが好みで無限ループしたいくらいなんだけど、これを聴くと切ないモードにどっぷり浸かってしまうのでかなり危険

KREVAのニューアルバム「心臓」にも古内さんとのコラボが収録されています。
そっちはKREVAの力強さの上に古内さんの歌声が乗っかってるっていう感じで、これまたまったく色の違うナンバーでかっこよかった

KREVAといえば、こないだ記事に書いたさかいゆうとのコラボナンバー♪生まれてきてありがとうも「心臓」に収録されてますねー。この曲もかなりいい歌なのでオススメ
music 23:52 comments(0)
さかいゆうの♪ストーリー
評価:
さかいゆう,さかいゆう,土岐麻子,川口大輔,村田陽一
BMG JAPAN Inc.
¥ 1,210

去年の5月、ライブを観に行ったさかいゆうくんが、10月7日にメジャーデビューされました

さかいゆうくんを初めて知ったのはiTMSのフリーナンバーで♪Midnight U…を聴いたのがきっかけで、聴いてすぐにデビュー・ミニ・アルバ「ZAMANNA」の中から数曲を購入。
このアルバムはピアノ1台とゆうくんのボーカルワークっていう、ほぼ1人で作り上げたアルバムらしいんだけど、実に聴き応えがあって素晴らしいアルバムでした

そして去年、フルアルバム「Yu.Sakai」をリリース。
このアルバムはフルバンド編成で、アッパーなナンバーもあれば繊細なガラス細工みたいな曲もあったりと、実に幅広い内容になってます。
曲ごとに声質も変わるから、同じ人が歌ってるとは思えない仕上がり

iTMSで扱っている曲もオリジナルはもちろんのこと、♪愛燦燦とか♪Alfieがあったり、コンピレーションアルバムで♪包みこむように…を歌っていたり、実に幅広い音楽を自分のものにできちゃうミュージシャンです。
KREVAとのフィーチャリングが注目されたり、去年のUNIQLOのCMで土岐麻子さんが歌っていた♪How Beautifulの作曲をしたり、メジャーどころとの共演も目立ってたしね。

オフィスオーガスタって、山崎まさよし、スガシカオ、スキマスイッチetc・・・“実力派”っていう冠が付く方々ばかりのところじゃないですかそんなところからデビューとは実にめでたい

メジャーデビューを機に「スウィートボイスの珍獣」なんてコピーが付いてたんだけど、今回のメジャーデビューで「涙をいざなうシルキーヴォイス」に変更された模様

そんなシルキーヴォイス第1弾として発売されたのが♪ストーリー。
今までのゆうくんの曲とはちょっと雰囲気が違うとってもポップなナンバーでビックリでした。
「あれ?メジャーデビューで路線変更?」って思ってたら2曲目♪ララバイが、前からのファンを裏切らないサウンドで一安心。
メジャーデビューによって、音楽の幅がぐーんと広がった印象
3曲目には前述の♪How Beautifulをピアノ1台で歌っているバージョンを収録。
土岐さんの♪How Beautifulはポップで軽やかな印象だけど、ゆうくんが歌うと切なさいっぱいで、胸の奥にじーんと響くナンバーになります。

♪ストーリーも捨てがたいんだけど、今回は♪How Beautifulをyoutubeさんから拝借。
(♪ストーリーはこちらにリンクを貼っておきます→youtubeへGO




music 19:08 comments(0)
1/11 >>
スイーツレポートばかりとなったブログ。
読んだ人が「食べてみたい!」と思ってもらえたら嬉しいなぁ。
そんなことを願いながら綴っています。
Calendar
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>

NewEntry
Profile
Category
Comment
Archives
Links
Mobile
qrcode
ブクログ
Other