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一箱古本市で谷根千を満喫
小・中学時代の友達のお誘いで、谷根千の「第14回一箱古本市」に行ってきました。
谷根千のいろんなお店の前に文字通り「段ボール一箱のスペース」を間借りして古本屋さんを開店。取扱商品にテーマがあったり、ちょっとした看板を用意していたり、見やすいように工夫をしていたりと、それぞれのお店に個性があって面白かったなぁ。
ゆる〜い感じで売り手と買い手がおしゃべりできるのもよいところ


まずは根津駅から8分ほどの場所にある谷中のコーツトカフェでランチ。
青と白を基調にしたシンプルな店内は、何時間いてもまったりしちゃう感じ。

玄米ご飯と3種のデリプレートをオーダー。
サラダと根菜がたっぷり入った優しい味のミルクスープ付きでした。
どれも味がしっかりしてて美味しかった。

コースターのイラストがレトロでかわいかったので持って帰ってこようと思ったのに、おなかいっぱいで満足してしまって忘れた…。

このカフェは一箱古本市の会場でもあったので食事後に早速物色。

出店していた中に洋書の絵本や雑貨を扱っている超ツボなお店があって、話を聞いてみたら本郷3丁目にお店を構えているMitteさんでした
いつも髪を切ってもらってるハヤミさんのところで見たフリーペーパーに載っていて気になっていたお店だったので、まさかこんなところでお会いできるとはビックリ。カワイイ一言ペーパー雑貨を購入

コーツトカフェから坂を上っていくと、有名なヒマラヤスギのみかどパン。

三叉路の真ん中にそびえたつヒマラヤスギは圧巻。
そして木に抱かれるように店を構えているみかどパン。
「パン」と名前が付いていますが、パン屋さんなわけではなくおばあちゃんが切り盛りされている街の小さな商店という感じです。

来た道を戻ってへび道といううねうねの道を目指して一路千駄木方面へ。
その途中で見つけたのが織物工房 le poilu。店頭にかわいいカゴやナチュラル系雑貨が並んでいたのでふら〜っとお店に入ってみたら…お出迎えしてくれたのは、ボストンテリアのキュウ太店長!
自慢のおもちゃを持ってきて「遊んで遊んで!」とジャンプしてくるほどの熱烈アピール

興奮しすぎたキュウ太店長は抱きかかえられてようやく落ち着きを取り戻しましたw

織物作家のミヤさんは、このお店で織物スクールをやっているそうです。
コースターやミニマット、がんばればマフラーも作ることが出来るそう!

その他にもキッチン用品や文房具などカワイイ雑貨がたくさんありました。
ここではアンバーカラ―の小さなボトルを購入

アイスモナカで有名な芋甚、小路を入ったところにひっそりをお店を構えるパン屋さんボンジュールモジョモジョ(写真を撮らなかったことが本当に悔やまれる!かわいい動物パンが目白押し!!)を経由して、一箱古本市の会場である往来堂書店〜Cafe Earlybird〜喜多の園〜ギャラリーKINGYO〜アートスペース・ゲント〜貸はらっぱ音地+香隣舎と回りました。
この間に、児童文学特集の雑誌SPOONと「マーケットで見つけたかわいい東欧のレトロ雑貨」という本を購入。

アートスペースゲントでは“おみくじ”ならぬ“おしょくじ”をひかせてもらいました。
これは谷根千のいろんなお店を知ってもらおうというおみくじ形式のお店宣伝。
紙の風合いもデザインもちゃんとおみくじ仕様になっていて面白い
私がひいたのは「第二十六番 マミーズ谷中店」。しかもこの“おしょくじ”、特典が付いていて私のにはアップルパイカット50円引き(しかも1枚のくじにつき2個までOK!!)。

この後、谷中銀座のほうまで行ったのですがここで16時タイムアップ(今日開催されてた古本市はあと2箇所回ることが出来ませんでした)。
ものすごい賑わいの谷中銀座をちらっとだけ遠目から楽しんで、来た道を戻って一路上野方面へ。

途中にあった「じぼ・あん・じあん」というお茶カフェで一休み。
このお店、通常は「間間間」というお店で、どうやら曜日によってお店が変わる模様。
玄関には土間があって、店内は畳(しかもかなりの年季の入りっぷり)テーブルはちゃぶ台。カセットもついた木箱入りテレビやレトロな特大オーディオなど、昭和の空気がこれでもか!と漂っているお店です。

今日は半袖でちょうどいいくらいの陽気だったので、自家製果物のソーダ割りを注文。
イチゴソーダにレモンとグレープフルーツが付いてきました。ソーダで自由に割っちゃいます。このゆる〜い雰囲気がまたいい。

ドリンクを飲みながら昔の話、今の話をわいわいおしゃべり


谷中から上野へ抜けて、最後は御徒町〜秋葉原間にある2K540をチラ見。
その中の日本百貨店で素敵なお茶碗を発見!
メーカーを確認すると先日衝動買いしたお皿のメーカーと同じessence of  lifeで、即決購入!!どうやらこのブランドは私のツボを見事に刺激してくれるみたい。
こないだ買わずに帰ってきたんだけど、やっぱり小鉢代わりに蕎麦猪口も欲しいなぁ。

GW1日目。友達と一緒にぶらり街歩きで谷根千の魅力を満喫した充実デーでした
また谷根千散策行こうっと
本日のご報告 23:01 comments(0)
30歳になりました


3月17日は誕生日。今年で30歳になりました

16日の夜、引っ越しの時に「これは必ず持って行かねば」と持ってきたアルバムを開きました。
長女&初孫として生まれたので弟が生まれるまでの約2年、かなりの量の写真が残ってます まさに長女の特権ってヤツ
昔はデジカメなんてないから一生懸命露出合わせてピント合わせて撮ってくれてたんだよね。こんなにたくさんの記録を残していてくれて、本当にありがたいです
毎日見るようなものではないけれど、自分の生きてきた記録があるということがどんなに特別なことかというのを、去年の震災、今年はじめた一人暮らしを経て、アルバムをめくりながらその“重さ”を実感しました。

学生時代までは「それぞれの個性や性格」っていう点に目が行くけど、30歳になるとそれも含めた上で「それぞれの人生」が出来上がりつつあって、そういう違いを眺めるのが楽しいなぁなんて思う今日この頃です。
年齢を重ねるといろんなものが見えてくるっていうのは、こういうことを言うのかな?
29歳の時に焦りを感じるっていう話をよく聞くけど、私はそこまで感じなかったし(鈍感なだけ??)、こんな風に自分の視野が広くなっていくなら、年をとるのって悪くないというか素敵なことだ、やっぱり!

30歳の誕生日当日は休日出勤で迎えました(年度末納期のお仕事絶賛対応中)。

黙々と仕事をしていた夕方に、いきなり社内のライトオフ!
何が起こった!!ってビックリしていたところに友達が3本のキャンドルが灯ったケーキを持ってきて登場

もうビックリしすぎて舞い上がるっていうのはこういうことを指すんだねっていうくらい、サプライズ企画に感激して、動悸がしばらく止まりませんでした
私のために雨の中買ってきてくれたマキシムドパリの桜のケーキ。
(私がスイーツ好きなことは十分理解しているから、きっと選ぶのも大変だったろうなぁ。。。)
ふわふわのババロアとシャルロットの土台、バニラとほんのりさくら風味のケーキは、とても優しい味がしました。3人で1ホールをペロリと完食

昨晩twitterでもつぶやきましたが、facebook、twitter、mixi、メールと様々なツールから誕生日おめでとうメッセージをもらいました。みなさん、本当にどうもありがとうございます

相変わらずのマイペースで突き進んでいくと思うのですが、みなさん、これからもどうぞよろしくお願いします

追記
今さっきお母さんから「閏年だから1日遅れ…?」っていうタイトルで誕生日メールが来たw
アルバムをめくりながら感傷に浸ってた娘の気持ちを返してほしい
本日のご報告 17:17 comments(0)
乳がん検診体験記
同じ学年が30歳を迎える年ということで、市からはじめて乳がん検診のオススメが来ました。そう、そういう年齢なんだよね、もう。
というわけで市の集団検診に行ってきたわけですが、周りを見渡せば私のお母さんほどの年齢の方々or小さいお子さんを持つママさんたちが明るくおしゃべりしてたりっていう感じで、超アウェイ感・・・

市の検診でも触診があるっていうから専門の先生が来るのかと思えば、技師の人によるエコー撮影のみで、あれ?っていう感じでした。
実は少し前から気になる症状があったのでこの検診で聞こうと思ってたのに目的を達成できず、技師さんに聞いてみるも「私じゃなんともねぇ…。1カ月後の結果を待ってね」という雰囲気。そりゃそうだ。

というわけで、早く心配事を払しょくしたくて、個人で乳がん検診を受けてきました
個人で受けると結構な出費になるのですが、まぁ、自分の体には変えられない。
マンモグラフィーと超音波の検診+その日のうちに専門医から診断結果が聞けるプランで18,900円なり。

23歳の時に受けた卵巣のう腫手術体験記もできるだけ赤裸々に書いたつもりなので(詳しい内容はカテゴリの「VSランソウノウシュ」をどうぞ)、今回も体験記ってことで書いてしまおうかと思います

今回行った病院は産科はない女性専門クリニックだったので、幾分気持ちが楽でした(産科って病院なんだけど幸せが溢れている独特の雰囲気があるんだよなぁ)。
もちろん先生&スタッフもみんな女性。
待合室では「ティファニーで朝食を」が放映され、冷房よけにブランケット完備、引き締め効果ありのストッキングとかグッズも販売されている、これぞまさに“女性による女性のための病院”。
ちなみにここを選んだのは、きちんと検診費用がサイトに載っていたことと東京駅すぐ近くというアクセス面です。

「マンモグラフィはとにかく痛い!」という前情報ばかり耳にしていたのでちょっとビビりながら撮影室へ。
技師さんもそんなことはお見通しで「耐えられなかったらいつでも声をあげてくれていいですから」と声をかけてくれました。あとは、「私があなたの胸を触らせてもらうけど了承してね」と。もう気持ちも体も委ねるしかない、まな板の上の鯉状態。

胸をぺしゃんこに挟んで撮るレントゲンなので、その“つぶす”工程が痛みを伴う。
まず、顔を横にして、機械にできるだけ胸を押し当てて、上下からアクリル製の装置でプレスされ撮影。
自分は技師さんの顔を観ながら、技師さんは一生懸命胸元をぐいぐいひっぱるというなんとも不思議な光景w
自分の胸がどんなふうになってるのか見てみたかったけど、顔が固定されているので見ることはできず。

続いて、機械がぐるんと回り、今度は左右からプレスされまた撮影。
片腕を挙げて手前のバーを握り脇の下を機械の角に密着。
さっきより力が入りやすい体勢ってこともあって「はい、肩の力を抜いてくださいね」って何度か言われました。だって、肩挙げてるからしょうがないよね・・・。

主観的感想ですが、聞いてた印象より全然楽勝で終わりました
思わず声をあげるようなこともなかったし。
でも、会社の検診スケジュールとか自分の体内サイクルを全く考慮せずに胸が張っているタイミングでこの検査をすると「いたいー!!」って叫ぶこともあるかもしれない。。。

あとは、前述のとおり一度婦人科の病気を経験していることもあって、「胸を出すことなんて内診台に比べたらハードル低くないか?病院で恥らってもしょうがないよね、だって性別:女だもん」って気持ちが据わってる部分はあったと思います。

続いて、超音波(エコー)。
これはもう余裕の検査で、ただ寝ているだけでOK。
ちゃんとゼリーも温めてくれてあるのでヒヤッとすることもなかったし、機械を当てるだけなので若干くすぐったいくらい。
終わった後にこれまたあったかいおしぼりを貸してくれたので嬉しかった(ちなみに市の検診はウェットティッシュだった。ケチ!)

いつも思うんだけど、あのエコー写真で病気を見つけるってすごい。
「これが○○なんですよ」って説明されても、いつもちんぷんかんぷんで「はぁ」という言葉しか出てこない。

ほんの10分くらい待ってすぐに専門医の先生による説明を聞くことが出来ました。
「多少の石灰化が見られるところはあるけれど、乳がんではないので安心してOK。
気になる症状の件は、皮下脂肪にしこりが出来ているもので乳腺科ではなく整形外科の範囲。現状ではそれも切除は必要ないでしょう」ということでした。
これでほっと一安心

そういえば、昔、足の裏に脂肪の塊ができて皮膚科で切除してもらったことがあったっけ…。どうやら私は脂肪がしこり化しやすい体質なのかもしれない???

これまで通り甘いものも乳製品も食べてOK!
乳腺炎だと食事にも気を付けなきゃいけないので、ホント私の最大の楽しみを奪われてしまったらどうしよう…と思ってたんですよかったー。

恐怖の診断をされたらとてもじゃないけど会社なんていけない…と思って有休を取っていたので、心晴れ晴れ状態で午後がまるっとお休みになった!
そして、パーッと気分転換しようと思い、当日予約で髪のカットと美味しいケーキを食べに早速繰り出したのでした
本日のご報告 15:56 comments(0)
社員旅行inバンコク―3日目 とびきりロマンチックな旅の締めくくり


バンコク最後の夜は、伊勢丹のタイスキレストラン「COCA」で夕食。
みんなでそれぞれのお題の成果発表をしたり、最後までワイワイと楽しいごはんを食べることが出来ました。

その後は、翌朝5:30にはホテルを出発するので、「朝まで遊び倒す組」と「日付が変わる頃にはホテルに戻る組」に分かれて過ごすことに。
私たち後者組が行った先は、伊勢丹に隣接するCentara Grand at Central World Hotelの55FにあるRed Skyというバーラウンジ

55Fだけあって素晴らしい眺望!
もうこの眺めだけでもメロメロなのに、なんとこのラウンジ、屋根がありません
席もいくつかのタイプに分かれてるんだけど、私たちが通されたのはゴロンと寝転がれるベッドのようなソファー席。いや、ベッド席といっても過言じゃないかも!

そして、フロアの一角では2人のミュージシャンによるJAZZの生演奏
の写真は、ガラス越しに演奏中の彼らが映りこんでいて、ちょっと面白い絵になりました。
こんな最高に贅沢でロマンチックなところに来れるなんて思いもしなかった〜



ちょっとぼけていますが、ドリンクはこんな感じ。ワイングラスに見えるけど、中身はなんとコーラ!コーラすらここまでかっこよくなる!!

その横にあるのが私がオーダーした「star light」というカクテル。
ホワイトチョコレートを使ったカクテルだって書いてあったのと、ネーミングにやられてオーダーしてみたんだけど、これが実に美味しかった〜。ふわっふわのメレンゲがのっていて、ちょっと洋酒の風味が強めのスイーツという感じ。大正解でした!

話なんていいからこの贅沢な空間を存分に味わっていたいと思って、終始ゴロンと寝転がって夜景を見ながらうっと〜〜〜〜りしてました

日本でこんなラウンジに連れて行かれたら場慣れしてないというか、自分はココにいて大丈夫なのか?!ってずっと不安になると思うんだけど、海外旅行だし自分より年上の人に連れて行ってもらえると安心感があるなぁ、やっぱり。
(29歳という妙齢の娘が言うセリフじゃないと思ったりするけれどもさ…)

3日目は山あり谷ありの忙しい日になったけど、この夜景とこの空間に全て溶けていった感じ。

55Fなので、たまに強めの風が吹くのでフレアスカートとかは避けたほうがよさそうです。
こういうところはある程度オシャレして行ったら、また自分のモチベーションも違うんだろうな!
本日のご報告 23:53 comments(0)
社員旅行inバンコクー3日目 ウィークエンドマーケットでお買い物


モーチット駅でのトラブルのおかげで精神的にだいぶぐったりしていたのですが、社長が軍資金として2000バーツ貸してくれたので、そのお金でお買い物へ繰り出しました(結局単純)

セクション1〜21まで分かれているマーケットは、わかりやすく例えるならば超巨大なアメ横みたいな雰囲気。
服飾品、生活雑貨、食器、ペット、食べ物、アートetc…なんでも一堂に集まる空間です。
服もお土産になるような伝統的な物から、日本の流行そのまんまなファストファッション系まで、本当に多種多様!

は山岳民族っぽい小物をたくさん扱っていたお店を撮ったもの。買いはしなかったけど、見ているだけでも十分楽しい!



道にもたくさんのパフォーマー。
パフォーマーというと響きはいいけど、盲目の歌手だったり、学生が練習をかねて楽器を弾いていたりと、これまたいろんな人がいます。
の少年は超ノリノリで腰の動きがヤバイくらい面白かった!!



社長に「アートのセクションがあったよ」って言われた時、「ここに来てアート?」と思ったんだけど、行ってみるとこのセクションが一番好きだったかもw
人がゴミゴミしてなくて、ゆったりと時間が流れてて、それぞれの好みに合うものをじっくり探せる、そんな空間。

1作家ずつ畳3畳分くらいのスペースを借りていて、それぞれの作品を展示しています。
私が一番気に入ったのはこの作家さん。凛々しい女性のポートレートがカッコイイ。

ウィークエンドマーケットの醍醐味は、なんと言っても値切ること!
なんだけど、実は値切り初挑戦なのです!!
なのでガンガン行こうとかあまり考えていませんでした。

最初に目に留まったお香とキャンドルセットが5つ入ったパッケージは、持って行った指さしタイ語アプリの「もう少し安くして?」を見せてニッコリ微笑んでみたら、「1つで150バーツだけど2つ買うなら280バーツにしてあげる」っていうので即決。

次に目に留まったのは花柄のサルエルパンツ。
最初だいぶ吹っかけられたんだけど、一緒にいた同僚が「下げろ!下げろ!!」と交渉してくれて、こちらも2つ買ったらだいぶ安くなりました
今年はこのまま履いて、来年あたりリメイクして普通のスカートにしようかな〜と考え中。
本日のご報告 23:27 comments(0)
社員旅行inバンコク―3日目 トラブル発生!ATMが…
THE GRAND PALACEを後にして、付近のマーケットを散策。
露店で鳥の空揚げ串みたいなものを買ったんだけど、これが本当に美味しかった
ここで、幹事企画の(1)美味しいの現地語=「アロイ」をクリアしました

2人だけの貸切ボートで川を下り(2人で1000バーツ。高く思えるけど日本円換算で3000円)、午後の集合場所である世界一の広さを誇るウィークエンドマーケットのあるモーチット駅へ。

これから買い物なのでとにかく軍資金を確保しようと思って、モーチット駅にあったATMでお金を下すことにしました。
カードを入れて、英語の表示を見ながら金額を確定しようとしたら…

「NO SIGNAL」
プツーーーーーーン。
画面真っ黒。

えっ?何?何が起こった??
どのボタンを押しても画面がまったく映らない
え〜〜〜〜〜〜!私のカード!!!!!

一緒にいた先輩がATMに書いてあったコールセンターに英語で連絡してくれて、私の後ろに並んでいたタイ人の男の子が「どうしたの?」って聞いてくれたので「ATMが動かない。私のカードが出てこない」と身振り手振りで教えると、彼もコールセンターに電話をしてくれている様子。

「君はどこから来たの?」「なんていう銀行のカード?」と聞いてくれているので、ノートに書きながら必死に伝えようとしました。
その間にATMを使おうと来る人もいて、「Not working」っていうためにATMの前にへばりつく私。
こういう時、文章を組み立てて話せる英語力がないと何も相手に説明できない無力さを実感…。

タイ人の男の子が「今日は土日だからは対応してくれない。いつ帰るの?」と聞いていたので「tomorrow.Early morning 5am」とこれまたつたない英語で伝えると、彼から帰ってきた言葉は「Oh,no…」。
明らかにATMの故障なのにタイでは休日対応を全くしてくれないみたいで「Don’t mind」と言われました…。
でもね、見ず知らずの日本人のために電話までかけてくれてかれこれ15分近く付き合ってくれて本当にありがたかった!人の優しさが身にしみました
彼に「コップンカァ(ありがとう)」と伝え、とにかくカードを止めないとカードが出てきた時に悪用されかねないということになり、日本のカード会社を検索に変更。

海外でも、ネットが使えて携帯電話が使える素晴らしさをこの時ばかりは心の底から感謝しました。
先輩がカード会社の緊急連絡先を調べ当ててくれて、日本に国際電話。
クレジットカードと銀行のキャッシュカード一体型だったので、順にどちらの機能も止めてもらって、ひとまずATMの中から出てこれなくなった私のカードは、ただのプラスチックの板と化しました。

今回、英語が話せる先輩が一緒にいたから助かったものの、私一人だったら絶対パニくっちゃってどうにもならなかった。
自分が持って行った携帯が使えなかったので会社の携帯を借りていたのもまたラッキーで、これを使って日本に電話することが出来ました。

思わぬアクシデントにかなり焦ったけれども、どうにかなって本当に良かった。
一瞬、『帰国延期』が頭の中をよぎったもの…。

後日談として、海外旅行保険には入っていたのですがカードは携行品扱いにはならないということで、保険金はおりませんでした。
さらにカードの喪失に伴う再発行手続きということで1050円かかる上に、カードが手元に届くまで約4週間。
お給料の口座なので、次のお給料は窓口に行かないと下せないという悲惨さ…。

自分が何かをミスってやってしまったのなら、まだ諦めというかしょうがないと思えるんだけど、ATMの故障でっていうのはどうもまだ納得が行きません

でも、凹んでてもしょうがないし、どうにかなったんだからこのトラブルもいい思い出の一つにしたほうがいいのでは?とふと頭をよぎり、「私たちの会社らしい写真」として私がATMを蹴っている写真を撮りましたw

意図としては、
「何かとトラブルもあるけれど、最後には帳尻を合わせるし、トラブル解決のために助け合うことが出来る」
ということで。

こじつけ・・・?
本日のご報告 22:43 comments(0)
社員旅行inバンコク―3日目 ワットプラケオでタイの美に触れる


3日目は2人1組のペア行動。社員旅行幹事から
(1)現地の人に「美味しい」をタイ語でなんと言うのか聞く(班によってお題が違う)
(2)うちの会社らしいと思うものを写真におさめてくる
という指令を出されて、それを考えながら観光するというオリエンテーション企画。

私たちは、まずTHE GRAND PALACE(王宮とワットプラケオ)へ行きました。
この日はショートパンツにレギンスという格好だったんだけど、服装規制が厳しい王宮では「NO SHORT PANTS」って言われて、200バーツのデポジットで巻きスカートを借りることに。肌が出てる/出てないじゃなくて、とにかく丈の問題らしいです。

ゲートをくぐる時に「JAPANESE?」「ニホン?」と聞かれ「YES」と答えたら日本語のガイドがもらえました。さすが世界各国から観光客が集うスポットだけあって、各国語対応のパンフレットが用意されている様子。

の建物は2バーツ硬貨にも描かれている「プラ・スィー・ラッタナ・チェーディー」。
上部がテラスになっているそうです。黄金の建物のテラスから見下ろす景色は、さぞ光り輝いているに違いない。この近くには、アンコールワットの模型もあったんだけど、それはラーマ4世の命によって作られたものだそう。歴史的な建造物を自分の身近に作らせるなんてすごい。



敷地内でもっとも有名な建物である「エメラルド仏寺院」。内部は撮影禁止なので撮っていませんが、壁一面の装飾だけでもその絢爛豪華さは伝わると思います。
本堂の中には翡翠で作られた仏様がいて、パンフレットによると年に3回(暑季、雨季、乾季)に王様の手で衣装チェンジが行われるそうです。

 
その他にも敷地内には素晴らしい建造物が目白押しで、ひたすらシャッターを切りまくってました。
エメラルド寺院の屋根は鮮やかなオレンジとネイビーで、あぁいう色使いをみると沖縄とかに近いような印象を受けて、この国も南国の要素があるんだなぁと思ったりしました。
どの寺院にも様々な石像があるんだけど、その様式はどこも多様。
は狛犬やシーサーっぽいけれど、顔や足は鳥だけど体は人間っぽいものとか神獣のようなものも多くみられます。



こちらは1882年のバンコク王朝100年祭に建てられたチャックリー宮。現在はレセプションホールとして利用されているそうです。近代建築ながら屋根の造形や色遣いはタイの文化をきちんと主張していて非常に凛々しい建物でした。

パンフレットはじっくり読む時間がなくて、この記事を書くに当たって初めて読んだんだけども、自分が見てみたものがどういうものでどんな背景や歴史があるのかがわかるだけで、随分思い出も変わってきます。
初めに知っておくにこしたことないけど、後から振り返ってかみしめるのもまた良しですね。
本日のご報告 22:39 comments(0)
社員旅行inバンコク―2日目 夜のバンコクでスタンドバイミー
ソンブーンシーフードでごはんを終えた後、飲みに行こうということになったのですが、目当てのお店もなくとりあえず地下鉄で繁華街っぽいスクンウィット駅まで移動。

下車して街を歩いていると、ド派手なピンクのネオン街が出現
道の両サイドには水着のような格好の露出度激しいお姉さんたち(っていうか私より年下だろうけど…)が「おにいさーん」「ハロー」「ちょっと覗いていかな〜い?」と呼び込み。
男性陣は満更ではないようなんだけど、さすがに私はちょっとたじろいじゃいまして…飲みには参加せずにホテルに戻ることにしました。

一緒に20代'sのメンズ2人も帰るというので3人でホテルへ。
この時、私たちはまだタクシーを使ったことがなくて、自分たちの英語力も不安だったし、吹っかけられても嫌だなぁという気持ちもあったので、とりあえず地下鉄でホテルの最寄まで行って歩けばいいんじゃない?ってことに。

ただ、私たちがとまったバンコクパレスホテルはちょっと交通アクセスが不便なところにあって、どの駅からもそれなりに歩くんです。
この時、私たちは夜のバンコクの怖さを知らなかった…。

スクンウィットから1駅のベップリー駅で下車。
GPSを立ち上げてGoogleマップを観てみると、ちょうど空港から延びるエアポートレイル沿いに道が続いているので、そこを歩いていけばホテルに着くんじゃないか?ってことで、エアポートレイル沿いの道へ移動。

それなりに街灯があり歩道もある道を一本抜けて、駅の真横を通る道をひたすら歩く。
立派な駅が見えてきて、横を通過。
このまま道が続くのかと思いきや…あれ?道がない…
また来た道を戻るのはめんどくさいし、さてどうする…。

ふと横を見ると長距離列車用の線路が通ってるから、そこを渡って向こう側の車が通ってる道に出ればいいんじゃないか?ってことになり、3人で夜のバンコクの線路越え。
簡単に超えられる線路だったので軽々クリア。
今思えばあそこに防犯カメラが付いてて警察が来てたら大変なことになってたな…

歩道もない薄暗いを3人でテクテク歩いていると、たまにタクシーが「乗っていくかい?」ってそぶりを見せてくれるんだけど、まだ大丈夫だ!っていう気持ちのほうが勝っていてタクシーにそのままスルーしてもらった。今思えばあの時多少吹っかけられても乗るべきだったかな。。。

歩くこと10分くらい、ようやく大きな道と合流して、このまま進んでいけば大丈夫だー!なんて思っていたんだけど、たしかに歩道はあるんだけど、ボコボコしてたり、それなりに暗かったりでやっぱり夜は歩くような道じゃないのねってことを、ここでようやく実感しはじめる。

しばらく歩いていると、初日にホテルまでのバスの車窓から見た景色と同じだってことに気が付いたので「これでひとまず安心だ」と思った矢先…十数メートル先の灯りがない暗がりに犬がいるのが目に入った。
しかも、ぐったり寝ている昼間と違い、明らかにしっかり立ってる。
もちろん、鎖になんて繋がれていない、そしてそれなりに大きな犬。

「目の前に犬がいるから気を付けたほうがいいね」なんて少し警戒しながら進んでいくと…暗さに慣れた目に映ったのは1匹じゃない4匹もいるしかもみんな立ってる

恐る恐る横を通過しようとすると…ワンワンワンワンとものすごい勢いで吠えられた
走って逃げると追いかけられそうな気がしたので、超急ぎ足で通過っ
この時は、本当に心臓がバックバクになって、本気で「ヤバイ!」って思った。

どうにか犬を超えてもうすぐ着くんじゃない?という言葉を口にした瞬間、目の前にホテルの看板が見えて、思わず「やったー!」って声を上げてました

みんなと別れてから約1時間後、ようやくホテルに着いたのでした…。

ちなみに、残ったチームはというと1時間半ほど飲んだ後タクシーでサクッと10分程度で戻ってきました。料金を聞いたところ、50バーツ=150円くらい。
私たちは一体何をケチろうとしていたのというくらいの話でした…
本日のご報告 21:57 comments(0)
社員旅行inバンコク―2日目 日本語の通じるオシャレカフェ


2日目午後は自由行動。20代's4人で日本語が使えるお店が多いプロムポン駅周辺の散策に出かけました。「薬局」とか「うなぎ」とか「カラオケ恵理加」とか日本語の看板が至る所にあって日本人街になっているみたい。

行ったお店はカフェと雑貨店が併設されている「near equal」。
デッキの下には看板犬がぐったり目にお出迎え(でも、このぐったり感がかわいい)。



お店に着いた直後にスコールに見舞われて、ゆっくりめのお茶タイム。
私が注文したのは、黒胡麻餡入り白玉団子の生姜スープ仕立てとアイスティー。
雨で濡れた体を温めてくれる生姜スープはピリッと辛さが効いたスパイシーな味わい。
ライムが添えられたレモンティーで後味すっきり

みんなが頼んでいたフルーツのシャーベットもアロエベアのパフェ的なヤツ(あんこが添えられてる!)も美味しそうでした。

お隣の雑貨店はこんなものを買いました。
 

刺繍がカワイイポーチ(1つ150バーツ=約450円)と青が美しい小鉢的なお皿(1つ140バーツ=約420円)。あと、8月に誕生日だったお母さんにストールをプレゼント。

マーケットで買うより割高だけど、いろいろ悩みながら吟味してお買い物できるし、何より日本人がやっているお店っていうだけでなんだか信頼できるというもの。

続いて行ったのは、日本の食材や物が買えるFUJIスーパーマーケット。
ここでの目的はプリッツのタイ限定ラーブ味とタイ限定キティちゃんをゲットすること。
無事に両方ゲットできました
日本の食材っていうか、もうすべてが日本からの輸入品だよね!っていうくらい日本のスーパーとなんら変わりない感じでした。

本当はpeacestore(http://www.peacestorebkk.com/)にも行ってみたかったんだけど、ローミング設定ファイルを日本で最新版にしていなかったという理由で、持って行った自分のau携帯が使えず、お店名もうろ覚えだったこともあり断念。
またバンコクに行く機会があったら覗いてみたいお店の一つです。

日本といえば、BTS(モノレール)に乗っている間に音付きでCM画像が流れてるんだけど、木村カエラの「KATE」や武井咲の「マキアージュ」のCMがそのまま流れててビックリしました
あとは土曜朝はどの国でもアニメの時間なのか、CMでドラえもんやコナンが紹介されていたなぁ〜。走っている車はTOYOTA、HONDAが圧倒的だしエアコンは三菱製が多かった。
タイに進出している日本企業がこんなにもあって、タイの生活に完全に入り込んでいるっていう印象を受けました。

2日目の夜はソンブーンシーフードでごはん
残念ながら写真は撮らなかったのでないのですが、このお店です。
http://www.somboonseafood.com/home.html

大型商業施設に入っていて、店内もすごくきれい!
オススメって聞いていたカニのカレー炒めは本当に美味しかったなぁ。
みんな歩き回ってだったのか、ものすごい勢いでがっついて、数十分後に食べ疲れるという子どもみたいな食べ方をしましたw
ただ、事前に調べたとおり、やはりバンコクの室内は非常に冷房が効いてます(ホテルにチェックインした直後、エアコンの設定温度を観たら本当に15℃だったのには驚き)。
薄手の長袖は必携!
本日のご報告 19:47 comments(2)
社員旅行inバンコク―2日目 爆笑&疲労困憊のワットアルン


ワットポーから対岸への渡し船(3バーツ=9円)に乗って、2つ目の観光スポットワットアルンへ行きました。の写真の中央に写ってるのがワットアルン。
「アルン=暁」という意味で、三島由紀夫の小説の舞台にもなったお寺とのこと。

お寺に入る前に民族衣装を着て記念撮影できるお店が出てて、会社のみなさんがお金を出してくれて女性2人+男性1人で衣装を着させてもらいました!(ありがとうー!)
このページに紹介されてます。日本でもよくあるよね。こういうの。
http://www.bangkoknavi.com/miru/40/


顔出しは控えさせてもらいますが、こんな衣装です。
芝生の上だったから緑じゃなくて赤とかのほうが映えたかもなー。
頭には重たい飾りをのせています。
下を向くことなんてまず無理だし、素早くも動けません。

着た感じは日本の浴衣と一緒。
腰の位置をギュッと締め付けられて、タイトな感じ。

何が「爆笑」かというと一緒に着た男性社員の人がやる気満々でものすっごい誇らしげ顔をしていた上に、最後に渡された飾りの剣でテンションがあがりまくっていて、ちょっとした撮影会にwww

見ず知らずの外国人さんにも写真を撮られたので、万国共通の面白さだったに違いない。

さて「疲労困憊」編ですが、このワットアルンかなりの強敵でした。
このお寺、塔になっていて上まで登ることが出来ます。その傾斜はをご覧あれ。


いい大人が必死に手すりにしがみつき登らないと上に上がれないというハシゴ同然の傾斜角度。幅も足が半分乗るくらいしかありません。足を滑らせたら大惨事
ガイドブックにはそんなこと書いてなかったぞ…。

日頃完全なる運動不足の体にムチ打って懸命に(本当に命がけ)ゼェハァ言いながら登ると、そこには微笑みの美しいレリーフがお出迎え。


ワットアルンは他の寺院に比べて女性的・女性モチーフなものが多かった気がします。
それもこれも、こんなに大変な思いをするから少しでも心優しくなれるようにとの配慮なのでしょうか…。確かに必死に登って行った先に逞しい男性像があっても微妙かもね…。


上からチャオプラヤー川を望むとこんな景色です。
ワットアルンの高さは75m、途中まで登れる展望台で半分まで登っていたと考えても8~10階くらいの高さに相当します。それを直線で登れっていうんだからそりゃ大変だわ

登るのはまだいいけど、問題は下り。
もちろん下りも同じ傾斜なので、崖を下るような意識です
体を斜めしないとちゃんと踏みしめている感じがしなくてすごく怖かった

後日談ですが、このワットアルン後、軸足にしていたと思われる右足の筋肉痛が取れるまで4日かかりました…。運動不足すぎ


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