一箱古本市で谷根千を満喫
小・中学時代の友達のお誘いで、谷根千の「第14回一箱古本市」に行ってきました。
谷根千のいろんなお店の前に文字通り「段ボール一箱のスペース」を間借りして古本屋さんを開店。取扱商品にテーマがあったり、ちょっとした看板を用意していたり、見やすいように工夫をしていたりと、それぞれのお店に個性があって面白かったなぁ。
ゆる〜い感じで売り手と買い手がおしゃべりできるのもよいところ


まずは根津駅から8分ほどの場所にある谷中のコーツトカフェでランチ。
青と白を基調にしたシンプルな店内は、何時間いてもまったりしちゃう感じ。

玄米ご飯と3種のデリプレートをオーダー。
サラダと根菜がたっぷり入った優しい味のミルクスープ付きでした。
どれも味がしっかりしてて美味しかった。

コースターのイラストがレトロでかわいかったので持って帰ってこようと思ったのに、おなかいっぱいで満足してしまって忘れた…。

このカフェは一箱古本市の会場でもあったので食事後に早速物色。

出店していた中に洋書の絵本や雑貨を扱っている超ツボなお店があって、話を聞いてみたら本郷3丁目にお店を構えているMitteさんでした
いつも髪を切ってもらってるハヤミさんのところで見たフリーペーパーに載っていて気になっていたお店だったので、まさかこんなところでお会いできるとはビックリ。カワイイ一言ペーパー雑貨を購入

コーツトカフェから坂を上っていくと、有名なヒマラヤスギのみかどパン。

三叉路の真ん中にそびえたつヒマラヤスギは圧巻。
そして木に抱かれるように店を構えているみかどパン。
「パン」と名前が付いていますが、パン屋さんなわけではなくおばあちゃんが切り盛りされている街の小さな商店という感じです。

来た道を戻ってへび道といううねうねの道を目指して一路千駄木方面へ。
その途中で見つけたのが織物工房 le poilu。店頭にかわいいカゴやナチュラル系雑貨が並んでいたのでふら〜っとお店に入ってみたら…お出迎えしてくれたのは、ボストンテリアのキュウ太店長!
自慢のおもちゃを持ってきて「遊んで遊んで!」とジャンプしてくるほどの熱烈アピール

興奮しすぎたキュウ太店長は抱きかかえられてようやく落ち着きを取り戻しましたw

織物作家のミヤさんは、このお店で織物スクールをやっているそうです。
コースターやミニマット、がんばればマフラーも作ることが出来るそう!

その他にもキッチン用品や文房具などカワイイ雑貨がたくさんありました。
ここではアンバーカラ―の小さなボトルを購入

アイスモナカで有名な芋甚、小路を入ったところにひっそりをお店を構えるパン屋さんボンジュールモジョモジョ(写真を撮らなかったことが本当に悔やまれる!かわいい動物パンが目白押し!!)を経由して、一箱古本市の会場である往来堂書店〜Cafe Earlybird〜喜多の園〜ギャラリーKINGYO〜アートスペース・ゲント〜貸はらっぱ音地+香隣舎と回りました。
この間に、児童文学特集の雑誌SPOONと「マーケットで見つけたかわいい東欧のレトロ雑貨」という本を購入。

アートスペースゲントでは“おみくじ”ならぬ“おしょくじ”をひかせてもらいました。
これは谷根千のいろんなお店を知ってもらおうというおみくじ形式のお店宣伝。
紙の風合いもデザインもちゃんとおみくじ仕様になっていて面白い
私がひいたのは「第二十六番 マミーズ谷中店」。しかもこの“おしょくじ”、特典が付いていて私のにはアップルパイカット50円引き(しかも1枚のくじにつき2個までOK!!)。

この後、谷中銀座のほうまで行ったのですがここで16時タイムアップ(今日開催されてた古本市はあと2箇所回ることが出来ませんでした)。
ものすごい賑わいの谷中銀座をちらっとだけ遠目から楽しんで、来た道を戻って一路上野方面へ。

途中にあった「じぼ・あん・じあん」というお茶カフェで一休み。
このお店、通常は「間間間」というお店で、どうやら曜日によってお店が変わる模様。
玄関には土間があって、店内は畳(しかもかなりの年季の入りっぷり)テーブルはちゃぶ台。カセットもついた木箱入りテレビやレトロな特大オーディオなど、昭和の空気がこれでもか!と漂っているお店です。

今日は半袖でちょうどいいくらいの陽気だったので、自家製果物のソーダ割りを注文。
イチゴソーダにレモンとグレープフルーツが付いてきました。ソーダで自由に割っちゃいます。このゆる〜い雰囲気がまたいい。

ドリンクを飲みながら昔の話、今の話をわいわいおしゃべり


谷中から上野へ抜けて、最後は御徒町〜秋葉原間にある2K540をチラ見。
その中の日本百貨店で素敵なお茶碗を発見!
メーカーを確認すると先日衝動買いしたお皿のメーカーと同じessence of  lifeで、即決購入!!どうやらこのブランドは私のツボを見事に刺激してくれるみたい。
こないだ買わずに帰ってきたんだけど、やっぱり小鉢代わりに蕎麦猪口も欲しいなぁ。

GW1日目。友達と一緒にぶらり街歩きで谷根千の魅力を満喫した充実デーでした
また谷根千散策行こうっと
本日のご報告 23:01 comments(0)
銀座界隈パティスリー巡り(イデミ・スギノ→アンリ→サダハル・アオキ)
先日、友達と一緒に意外にも人生初のケーキ屋巡りをしてきました(ちなみにケーキバイキング専門店も未経験!)。
友達のケーキのお勉強が目的だったので、私が知っているお店をご案内する形式で3件回ってきました。

1件目は、イデミ・スギノ(ここは店内撮影禁止なのでケーキ写真はありません)。
警察博物館の細い横道を行くとひっそりと佇んでいて目立った看板もないから、知らない人は見過ごしちゃいそうなお店です。
扉を開けると目の前に飛び込んでくるのは、キラキラと輝きを放つケーキの数々
この日は、半分がイートイン専用ケーキ、半分がお持ち帰りOKというラインナップでした。
以前行った時は撮影がしたかったためにお持ち帰りOKのケーキを選択したんだけど、今回は初イートイン!

数々のケーキの中から一番シンプルな見た目の、ドライフルーツを使ったプディング「ディプロマット」を選びました。
ドライフルーツも入っているしどうやらスポンジも入っているっぽいので、今主流のなめやかプリンではなくしっかりしたパンプディング的な食感。
バニラビーンズの甘い香り、洋酒の風味、ドライフルーツの旨味がとても奥深い味わいを出しています。
トップにのった生クリームはスプーンで丁寧に形を整えて置いてあって、その上にもレーズンやアプリコット(かな?)など4種類のドライフルーツが等間隔に並んでいます。

どのケーキも実に丁寧な仕事をしているのが分かるイデミ・スギノのケーキ。
お値段も1個600円以上なのでなかなか食べれないけど、だからこそスペシャルな時に食べたい!と思う確かな信頼をおけるパティスリーです。



2件目は、デパ地下でもお店を出しているアンリ・シャルパンティエ銀座本店へ。
ここでは、王道のショートケーキと、店内限定のクレープシュゼットをオーダー。
ショートケーキはプレートにソースで模様が描かれていて華やかさアップ

そして、クレープシュゼットはワゴンサービスで席の近くで仕上げてくれます。
丁寧に温めたグランマルニエに、最後に炎を移して仕上げ!
青い炎と共にお酒のいい香りが漂います

もっちりとした食感のクレープ。
オレンジの香りとしっかりと洋酒が効いていて、かなり大人のデザートです。

ちなみに、このクレープシュゼットの考案者がアンリ・シャルパンティエ。
「アンリ・シャリパンティエ」という店名はこの人にちなんだものだと、スタッフさんが説明してくれました。



そしてラストは、有楽町にあるサダハル・アオキ。
今回はいろんなフレーバーを味わうことが目的だったので、1口サイズだけどケーキ6種類が一皿で味わえる「デギュスタシオン」をオーダー。
2人で仲良く半分にしながら頂きました

もういろんな味を食べ過ぎて、よく覚えてませんww(ダメじゃん!)

シャクシャクとしたダックワース地の食感が楽しいケーキ(奥のオレンジがのってるケーキと、手前のイチゴのフレジエ)、カシス、抹茶、レモンなどフルーツや素材の味が凝縮されていていろんな味が層を成しているので一口サイズでも満足できちゃうのが不思議(まぁ、ここまでに既に2件回ってるので相当な糖分を摂取しているのですが^^;)

厨房の隣の席に通してもらったので、盛り付ける様子をじーっと眺めていたんだけど、一皿一皿丁寧に盛り付けをしている姿がかっこよかった。

マカロンやボンボンショコラは大胆で鮮やかな色合いが印象的だけど、ケーキはとても繊細でかわいらしいなぁ。お茶を頼むと鉄瓶で出てくるのがまた個性があっていい

友達といろんな話をしながら、有名どころ3件も回って大満足な一日でした

Sweets&Food 12:45 comments(0)
オテル・ドゥ・スズキの「さくら」


数日前から「イチゴのケーキが食べたい!」病を発症していたんだけど、会社帰りにコンビニに行ってもなく、近くのスーパーに行ってもこれというものがなく…
というわけで、買い物のついでに(むしろこっちがメインか?)吉祥寺アトレのデパ地下でケーキを物色してきました

ぐるぐる回って最終的に決めたのが、祖師ヶ谷大蔵に本店を構えるオテル・ドゥ・スズキの「さくら」。
ブース内にキッチンが併設されていて、そこで仕上げを行っているケーキもあるみたいです。

まず、目的であるイチゴが美味しそうなこと。
そして、夕飯前に食べるのでサイズが小ぶりなこと。
クリームがたっぷりよりもイチゴがメインであること。
以上3つを見事に満たしていたのがこのケーキでした。

イチゴをさくらみたいにあしらったトップ。中央にはさくらの塩漬け。
土台のムースもさくら味。
一番下はスポンジではなくダッグワース地なので、ふわふわというよりシャクシャクというような独特の食感あり。

全体的に味わいも食感も、うららかな春のそよ風のようにとても軽やか
もう少し何かにインパクトがあってもいいんじゃないか?っていうくらい、あっさりケーキでした。

今度は他のケーキも食べてみよう
Sweets&Food 00:45 comments(0)
ロワのパリジャンタイル


こちらもフェリシモの幸福のチョコレートで購入した自分用ホワイトデー便。
今冬のバレンタイン&ホワイトデーで購入したチョコレートの中で一箱のお値段が一番高いのが、実はこのシンプルな板チョコ詰め合わせです。なんと一箱8,500円
パリにお店を構えるロワの「パリジャンタイル」というチョコレート。

幸福のチョコレート試食会に参加して最初に口にしたのが、このミルクチョコレートでした。その時の衝撃と言ったら

カタログを眺めているだけだったら値段にビビって絶対に買ってない。
あの一口を食べてしまったから「あぁ、もう一度食べたい〜」とすっかり魅了されてしまった一箱です。

中央の一列はカカオニブ入りのビターチョコ。
深みのあるビターチョコレートの中に、さらにカカオニブ(カカオの実を砕いたもの)が入っていて、パリパリとした噛み応えをプラス。

両サイドは、私が衝撃を受けたミルクチョコレート。
一見シンプルなミルクチョコのようですが、実は塩キャラメルフレーバー。
パリッとした食感、舌の上でなめらかに溶けていくチョコレート。
そして、口の中いっぱいに広がるミルクとキャラメルの風味。
最後に残るのはミネラルたっぷりな塩の旨み
塩ってこんなに美味しいんだと気付かせてくれる、そんなチョコレートです。

お値段がお値段だけに、ちまちま楽しんで食べたいと思います

幸福のチョコレート
http://www.felissimo.co.jp/selection/v1/cfm/products_list700.cfm?wk=23091
Sweets&Food 21:58 comments(0)
バンヘッケのオレンジピールチョコ


バレンタインから1カ月間、チョコレート漬けの日々を送っていたわけですが、今年も自分用ホワイトデーを3つほど買いました
フェリシモの「幸福のチョコレート」でヨーロッパの小さなショコラティエのチョコレートを3つほどお取り寄せ
その中の1つが、このバンヘッケのオレンジピールチョコ

バンヘッケはベルギー・ゲントにあるショコラティエ。
もともとベルギーチョコ好きな私にとって「ベルギー」という響きで引き寄せられてしまうというのに、大好きなオレンジピールチョコが紹介されているなんて、もう私が買わずに誰が買うの?!っていうテンションで即購入決定

細長くカットされたピールのシロップ漬けを全体コーティングしているものがオーソドックスなオレンジピールチョコなんだけど、このチョコはの写真のとおり、オレンジをまるごとスライスして煮詰めたものに半分だけチョコレートをコーティング。

煮詰められてねっとりと落ち着いた食感ながらも、オレンジの爽やかな風味と柑橘系独特の苦みは健在。
甘さは抑えられていて、オレンジの美味しさをぎゅっと凝縮。
分厚めにコーティングされたチョコレートはポリポリと噛み応えがあって◎

1枚1枚大事に食べたい、そんなオレンジピールチョコでした。

幸福のチョコレート
http://www.felissimo.co.jp/selection/v1/cfm/products_list700.cfm?wk=23091

Sweets&Food 21:40 comments(0)
生誕100年 ジャクソン・ポロック展
STYLE'S CAKES&Co.でおなかを満たした後は、感性を充電のために竹橋の東京国立近代美術館へ。
「生誕100年 ジャクソン・ポロック展」を観てきました。http://pollock100.com/

抽象画や現代アートは絵を通して考えることが多いからあまり好んで観に行くほうではないんだけど、ポロックの作品は実物を見てみたかった。
何を考えながら、何を表現したくて、こんな作風になったんだろう?

ポロックが最も注目を浴びた時期の作品は「オールオーヴァーのポード絵画」と言われるそうです。
キャンバスに均一に下地を塗った上に、絵具を流し込み、撒き散らす。
出来上がる作品は、キャンバスの中に「モノ」がない絵。存在しているのは絵具のみ。

ただ気まぐれに絵具を撒き散らしているように見える作品だけど、近くで見ると、実に様々な色が使われているし、作品によって使う色の組み合わせや余白の取り方もずいぶん違う。
下地の色と流し込まれたアクリル塗料の質感の違いが画面の中に微妙な動きを与えているようにも見えました。超人的な色彩感覚とバランス感覚を持ってないと、こんな作品は生み出せないだろうなぁと、絵と対峙しながらただただ感じていました。

それまで、「“何か”が描かれていて当たり前」だった絵画の世界を打ち破ったポロック。
何かを描きたかったんじゃなくて、自分自身をキャンバスに映したかったんだろうな。
キレイとか美しいとかそういう基準じゃなくて、自分が存在した証としての絵画。

会場外にポロックのアトリエが再現されているコーナーがあるんだけど、色とりどりの絵具が散らばったフローリングシートの上に立っていると、自分が絵の中の一部になるという感覚が、ほんの少しだけ味わうことが出来ます。

称賛された作風を捨て、新しい表現を常に追い求めた画家・ポロック。
若い頃から精神病を患い、44歳で飲酒運転で事故を起こしてこの世を去った一人の人間・ポロック。
映画化されたらすごくドラマチックだろうなぁ…なんて思ってたら2000年に映画になってました。今度観てみよう(映画は奥さんのラブストーリーがメインらしい)。

5/6まで東京・国立近代美術館で開催されてます。
出展数も64作品とそんなに多くないので、ゆっくりと楽しむにはいい展覧会だと思います。

art 18:32 comments(0)
STYLE'S CAKES&Co.でモンブランタルト


年度末3月。
すごく忙しくて土日を含む皆勤賞ペースで仕事をしてたんですが、ようやくお休みできる日が来ました~。嬉しすぎます

というわけで、天気はあまりよろしくなかったのですが心の栄養補給に行ってきました。

まずはおなかを幸せで満たすために、神保町(御茶ノ水)のSTYLE'S CAKES&Co.へ。
今回のチョイスはモンブランタルト。
定番商品としてあることは知ってたんだけどまだ食べたことなかった。自分でも意外。

しっかりしたタルトの上に甘さ控えめなチョコレート生地の層。
その上にたっぷりのクリームと栗の美味しさ凝縮のモンブランクリーム
ほんのりかけられたシナモンパウダーが後味をぐっと引き締めてくれます

モンブランでずっしりのケーキだけど、濃厚だけどしつこい重さがなくてパクパク食べ続けました。
そして、最後の数口分になってしまった時にふと気づいてスローペースに
食べきっちゃうのがもったいないんだなぁ。

定番としてはピエモンテ産の栗を使用しているとのこと。
秋には和栗になってまた味わいが変わるそうです
秋にまた食べにゃ。

http://stylescakes.com/
Sweets&Food 18:06 comments(0)
30歳になりました


3月17日は誕生日。今年で30歳になりました

16日の夜、引っ越しの時に「これは必ず持って行かねば」と持ってきたアルバムを開きました。
長女&初孫として生まれたので弟が生まれるまでの約2年、かなりの量の写真が残ってます まさに長女の特権ってヤツ
昔はデジカメなんてないから一生懸命露出合わせてピント合わせて撮ってくれてたんだよね。こんなにたくさんの記録を残していてくれて、本当にありがたいです
毎日見るようなものではないけれど、自分の生きてきた記録があるということがどんなに特別なことかというのを、去年の震災、今年はじめた一人暮らしを経て、アルバムをめくりながらその“重さ”を実感しました。

学生時代までは「それぞれの個性や性格」っていう点に目が行くけど、30歳になるとそれも含めた上で「それぞれの人生」が出来上がりつつあって、そういう違いを眺めるのが楽しいなぁなんて思う今日この頃です。
年齢を重ねるといろんなものが見えてくるっていうのは、こういうことを言うのかな?
29歳の時に焦りを感じるっていう話をよく聞くけど、私はそこまで感じなかったし(鈍感なだけ??)、こんな風に自分の視野が広くなっていくなら、年をとるのって悪くないというか素敵なことだ、やっぱり!

30歳の誕生日当日は休日出勤で迎えました(年度末納期のお仕事絶賛対応中)。

黙々と仕事をしていた夕方に、いきなり社内のライトオフ!
何が起こった!!ってビックリしていたところに友達が3本のキャンドルが灯ったケーキを持ってきて登場

もうビックリしすぎて舞い上がるっていうのはこういうことを指すんだねっていうくらい、サプライズ企画に感激して、動悸がしばらく止まりませんでした
私のために雨の中買ってきてくれたマキシムドパリの桜のケーキ。
(私がスイーツ好きなことは十分理解しているから、きっと選ぶのも大変だったろうなぁ。。。)
ふわふわのババロアとシャルロットの土台、バニラとほんのりさくら風味のケーキは、とても優しい味がしました。3人で1ホールをペロリと完食

昨晩twitterでもつぶやきましたが、facebook、twitter、mixi、メールと様々なツールから誕生日おめでとうメッセージをもらいました。みなさん、本当にどうもありがとうございます

相変わらずのマイペースで突き進んでいくと思うのですが、みなさん、これからもどうぞよろしくお願いします

追記
今さっきお母さんから「閏年だから1日遅れ…?」っていうタイトルで誕生日メールが来たw
アルバムをめくりながら感傷に浸ってた娘の気持ちを返してほしい
本日のご報告 17:17 comments(0)
サロン・デュ・ショコラ2012―igrekplus


いよいよ、今年のサロン・デュ・ショコラレポートもこれにて完結。
最後に登場するのはYigrekplus(イグレックプリュス)の木苺とチョコレートのコンフィチュールです

イグレックプリュスは関西を拠点に展開する洋菓子店。
神戸北野ホテル総支配人・総料理長が手掛けるブランドだそうです。
東京でも丸の内にカフェがあるみたい。

去年からサロン・デュ・ショコラで必ず瓶モノを買おうと決めてるんですが(理由は日持ちが長いから!!)、会場内見回して最後の最後に買ったのがこのコンフィチュールでした。
去年はオレンジだったので、今年はベリーという安直なチョイスw

コンフィチュールって言ってもチョコが入っているので、ジャムというよりはクリームっぽい?結構しっかりめです。
ほのかな紅色が物語っていますが、木苺の味が濃い
種のつぶつぶ感も残っていて、一口なめると口の中に広がる木苺の味わいと香り。
後から引き締め役のチョコレートがやってきます。程よくチョコレートの酸味も感じました。
オフィシャルサイトによると、使ってるチョコはヴァローナのグアナラ70%ってことなので
それなりのビター加減。

クロワッサンにのせたり、バニラアイスに添えたりなんてのもよさそう

http://www.igrekplus.jp/index.html

以上、今年のサロン・デュ・ショコラでした
今年も美味しいチョコがたくさん食べれて幸せだった〜

Sweets&Food 12:45 comments(0)
サロン・デュ・ショコラ2012―フィリップ・ベル


今年のサロン・デュ・ショコラの行列店の1つだったフィリップ・ベル。
去年も購入したんだけど、今年はフィリップ・ベルの代名詞であるキャラメルを使ったものと、大好きなオレンジピールチョコの2つを購入しました。

左側が「キャラメルセミリキッドショコラ」。
バナーヌ(バナナ)、カフェ(コーヒー)、ナチュール(シンプル)、ユズ(柚子)の4フレーバー。
中を割ってみると…ご覧のとおりっ

キャラメルが溢れ出してきます。わぁぁぁああああ、なんてこと〜〜〜
これ食べたさに30分近く並んだ甲斐がありました
どのキャラメルも実に濃厚で深い味わい
キャラメルだけ瓶売りしてたやつ、買ってくれば良かった

オレンジピールチョコは、去年買ったパレ・クロカンにちょっと似ていて、コーティングのビターチョコに細かく砕いたアーモンドが混ぜ込まれています。
オレンジとビターチョコの最強コンビに、ナッツのカリカリっとした食感がアクセント。
フィリップ・ベルの個性が打ち出されたオレンジピールチョコです

フィリップ・ベルは来年もリピート買い決定かな!!

http://www.chocolatphilippebel.fr/
Sweets&Food 00:04 comments(0)
1/133 >>
「毎日ちっちゃな幸せをみつけて生きていきたい。」

最近はスイーツ紹介記事と読んだ本レビューと化しておりますが、私の語り場所としていろんなことを書き続けていきます。

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